サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消するブログ

転職面接における逆質問。聞かなければならない!

多くの相談者さんから、

 

転職面接の対応方法

 

 

逆質問

 

に関する相談を受けます。

 

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

併せて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日もニュース記事を読んでいると、

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ニュース記事を抜粋し、プロサラの私見も加えながら、

 

転職面接

 

に関してお話しします。

 

 

 

1. 転職面接は我々が面接されるだけの場ではない

 

まず、大事なことは

 

転職面接は

採用企業が我々転職者を見極めるための面接の場

という意味合いだけではなく

我々転職者にとっても採用企業を見極める場

でもある

 

ということを、我々転職者は知っていなくてはなりません。

 

経営者によっては、

 

働かせてあげている

 

という感覚の方もいらっしゃいますが、

ワタクシの考えでは

 

雇用関係はあくまで50:50

 

だと思っています。

 

採用企業が我々転職者を不採用にすることがあるように

我々転職者も採用企業を不採用に出来る

 

ことを知っておいて下さい

 

 

2. 転職面接の位置付け

働いてもらう、働かせてもらう。

 

この関係は、サラリーマン・ウーマン人生を置くのであれば、

 

人生の大半の時間を会社の中で過ごす

 

ことを意味します。

 

そんな大半の時間をお互い相互関係を持って過ごすのにも関わらず、

 

お互いを知るための時間は極端に少ない

 

のが現状です。

面接30分 × 1 〜 3回

 

で、これから長い時間を共に過ごす相手を知らなければなりません。

 

ですから、

採用企業は転職者が採用したい人物像にどれだけ近いか

我々転職者は採用企業が転職者の理想の職場にどれだけ近いか

 

 

与えられた短い時間の中で見極めなければなりません。

 

 

3. 転職面接における逆質問

 

相談者さんから

 

面接で質問しても良いんですか?

 

とか

 

どんな質問をすれば良いですか?

 

と相談を受けます。

 

前述したように、我々転職者も

 

採用企業が自分にとっての理想の職場にどれだけ近いかを見極めなければなりません

 

ですから、

 

聞かなければならないことは、聞かなければなりません。

 

思い込みや、逆質問することへの不安などで、聞かなければならないことを

 

逆質問せずに

 

内定が取れて入社して

 

じぶんのこと理想の職場とは全然違った

こんなはずじゃなかった

 

という

 

転職の失敗、ミスマッチ

 

は結構起こり得ます。

 

ですから、

 

自分の理想の職場にどれだけ近いかを確認・把握するために

 

聞かなければならないことは、聞きましょう。

 

 

4. 逆質問する時の注意事項

 

基本、

 

転職面接ではネガティブな発言はしない方が良い

 

とワタクシは思っています。

 

これはイヤ、あれはしたくない

 

など、採用企業にマイナスに受け取られるような発言、質問は避けるべきです。

 

ですが、転職者の中には、

 

現社での残業が多すぎてあまり残業がないところで働きたい

 

人や

 

現社は数年昇級がないので昇級がある会社で働きたい

 

など、逆質問しづらいと思われるようなこともありますね。

 

そんな時は、

 

ポジティブな質問に変えたり、ネガティヴに取られないようにする

 

ことをお勧めしています。

 

例えば、残業のことを確認したいのであれば、

 

「現社では、スキルやキャリアを上げるために遮二無二仕事して、気がついたら月平均で80時間くらい残業してましたが、御社は月平均で何時間くらい残業がありますか?」

 

と逆質問すると、面接官は

 

この候補者は残業したいのかしたくないのか?でも、バリバリ仕事をするタイプなんだな

 

と感じた上で、

 

「弊社はそんなに残業多くないですね。月に30時間くらいでしょうか。でも、仕事時間内の仕事内容は濃いですよ」

 

と、返してきたり

 

「弊社も皆さん、バリバリ仕事してますから、中には残業が月に100時間を超える猛者もいますよ!」

 

と返してくるかもしれません。

 

もちろん、残業が少ない会社で働きたいのであれば、後者の会社には転職すべきではありませんね。

 

 

昇級に関する逆質問も、

 

「御社でーは社員がモチベーション高く働くために、どのような評価制度を取り入れ、昇級はどのように行われるのでしょうか?」

 

と逆質問すると、面接官も

 

「弊社はこんな評価制度を採用していて、評価に準じてこんな昇級を行っています」

 

 

「当社では評価は社長面接によるものですが、昇級は毎年行われています」

 

など、転職者に対してポジティブに受け取ってもらい、かつ、知りたいことを知る可能性が高まります。

 

 

5. 会社はウソをつく

ただし、気をつけてください。

 

プロサラ基本格言 2番

 

基2. 会社はウソをつく!

 

面接でウソをつかれることもあります。

それを見極めのはなかなかに難しい。

ですが、プロサラでは出来る限りのサポートをします。

 

ぜひ、ご相談ください。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、

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併せて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

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略してプロサラの阿部でした!