サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消するブログ

うつ病になりやすい職場環境とは?

うつ病を患い、仕事をしたくても出来ない、会社に行きたくても行けない

 

そんなサラリーマン・ウーマンをなくしたい!

 

そう思っています。

 

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

併せて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日のニュースはこちらを拝読しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

1. うつ病になりやすい職場環境

記事によりますと、

 

メンタル不調者が出る職場の7割で、原因は上司にあった

 

という事です。

 

うつ病やうつ病予備軍になってしまう職場環境の原因の大半は

 

上司との人間関係。

 

たしかに、上司からの叱責やプレッシャー、何気ない一言が、

 

心をエグル

 

こともありますし、

上司は良かれと思ってやってるのかもしれませんが、その行動が、

 

部下の心を「すり潰している」

 

我々サラリーマン・ウーマンは、自分が相手の心をエグルこともあり、自分が心をエグられる可能性もあるということを知っていなければなりません。

 

 

2. そんな職場環境にいる時はどうすれば良いか?

 

そんな自分と合わない、心をエグっくるような、うつ病になりそうな職場、なってしまった職場にいる時、

 

我々サラリーマン・ウーマンはどうすべきでしょうか?

 

相談者さんにもいらっしゃいます。お伝えしているのは、

 

先ずは心療内科を受診しましょう。

 

そして、医師の意見書を頂きましょう。

 

そして、

 

自分の部署替え、移動を会社に願い出る

 

ことをプロサラではオススメしています。

 

なぜなれば、

 

自分と合わない上司を代えることも変えることも我々サラリーマン・ウーマンには難しい

 

これが現実ですし、会社組織です。

 

ある人には合わない上司でも、他の人にはいい上司かもしれないですし、会社には利益をもたらす有能な人材かもしれない。

 

ただ、あなたご自身も、会社にとって、社会にとって必要不可欠な人材です。

 

たまたま貴方と合わない上司の部下になってしまっただけなのですから、他の上司の下で、精一杯働ければそれで良い

 

と考えています。

 

 

3. 最初に転職ありきは危険

 

上司と合わないと、転職という考えが思い浮かぶ方もいらっしゃいます。

 

プロサラ転職格言 1番

 

転1. 転職はリスクが高いと心得よ

 

転職するという事は、全く見知らぬ会社で一から始めるということに他なりません。

 

転職先の上司が、入社してみたら、クソったれ上司だったとか、パワハラ野郎だったって事は、ある話です。

 

実際、ワタクシも相棒の山田も、転職先でクソったれのパワハラ上司に当たってしまった事があります。

 

これ、最悪です。

 

ですから、まずは勝手知ったる現社でうつ病になりそう、なった原因である、現上司との関係を絶つ方が、安全です。

 

 

4. パワハラ職場環境の場合

現社での異動は時間もかかります。

あくまで上司と合わない場合にはある程度有効ですが、

 

クソったれのパワハラ野郎やパワハラ職場環境には使えない

 

そんな会社で部署異動の願い出をしたら、

 

今まで以上のパワハラや嫌がらせを受けかねない。

 

そんなことになったら、うつ病になりかけの人がうつ病になってしまったり、軽度のうつ病の人が悪化してしまったり

 

いいこと何一つありません。

 

そんな時は

 

プロサラ転職格言 4番、5番

 

転4. 逃げて良し
転5. パワハラ、セクハラは耐えなくて良い

 

「そんな退職、転職は逃げだ」

 

と、わかったような事を言う人がいます。

 

自分がうつ病になってから、同じことを言え!

 

と言いたくなります。

 

そのまま居続けて、うつ病が悪化して、会社に来れなくなったり、仕事が出来なくなったら、どうするんだ!

 

という話です。

 

逃げてる?大いに結構!

パワハラ、セクハラなどハラスメントは逃げて良し!

クソったれハラスメント職場であれば、ソッコー辞めて良し!

 

 

5. 自分の身は自分で守る

 

プロサラ基本格言 1番

 

基1. 会社は我々を守ってはくれない!

 

倒産、リストラ、パワハラ、うつ病。

 

会社は我々サラリーマン・ウーマンを守ってはくれません!

 

もし、守ってくれたら超ラッキー

 

くらいの話です。

 

自分自身や自分が守りたい大切な人を守るためにも、

 

自分の身は自分で守りましょう。

 

職場環境に悩まれている方も、ご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

併せて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!