サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消するブログ

転職で「する資格がない」こと。 3つ!

転職活動中、我々はネガティブな思考に陥ることがあります。

 

そんなネガティブな転職者に「する資格がない」こと

 

を伝える記事を読みました。

 

サラリーマン・ウーマンの不安や悩みを解消する!

併せて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

参考になった記事はこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事を参考に、プロサラの考えをお話しします。

 

 

 

1. 転職で面接に進んだということは、面接を受ける資格があるということ

 

ネガティブな思考になると、

 

面接、大丈夫かな

 

たくさん優秀は人が面接受けるんだろうな

 

など、転職の面接前にネガティブな思考に入ることもあります。

 

転職の面接に進んだということは、企業は貴方のの応募書類を見て、面接を受けてもらいたい!

 

と決めたんです。

 

ですから、貴方は

 

その会社の面接を受ける資格がある!

 

という事をあらためて知って頂きたい。

 

何も臆する必要なんてない。

 

貴方が、今持っているスキルやキャリアを会社が必要としているんです。

 

 

2. 転職で「する資格がない」こと

 

1とは逆に、貴方に「する資格がない」事もあります。

 

①  転職の応募要領を見て、自分には応募できないと「決める資格」は貴方にはない

本当に貴方を必要としないかを決めるのは、貴方ではなく会社です。ですから、貴方には応募出来ないと決める「資格はない」。先ずは、興味がある会社には応募してみましょう。

 

② 自分にはスキルやキャリアが足りないと「決める資格」は貴方にはない

貴方には今まで培って来た、素晴らしいスキルやキャリアがあります。

スキルやキャリアは既に持っているのですから、持っていないと「決める資格」は貴方にはない。

貴方が持っているスキルやキャリアを必要とする会社を探す事。これが転職活動です。

 

③ 貴方が転職したいと思った企業に合わないと「決める資格」は貴方にはない

自分と同等の分野で自分より優れている人はゴマンといます。ですが、優秀だから採用されるわけでもありません。性格の問題や給料の問題もあります。貴方が会社に合うかどうかは会社と貴方が決める事です。貴方一人で決めるものではありません。

 

記事の内容をプロサラの考えでアレンジして書きました。

 

プロサラ基本格言 5番

 

基5. やらない、やれない理由を探したってしょうがない。やる理由があるならやってみろ!

 

ということです。

 

3. 転職で覚えておくべきこと

 

記事では、こうも書いてあります。

 

① すべての管理職や会社があなたを雇うに値するわけではない。あなたの価値を理解できる人だけが、あなたを得るに値する。

② 応募した企業に採用されなかったからといって、それが何かを意味するわけではない。あなた自身の評価を表すものではない。その仕事は全くあなた向きではなかったのかもしれない。さっさと忘れて次に進もう。

③ 自分の資格について不安になったら、時に不安で不確かな気持ちになることは誰にでもあることを思い出そう。

 

全くもってその通りですね。

 

応募書類なんて、紙っぺら2、3枚に我々のサラリーマン・ウーマン人生を書くわけですが、

 

それだけで、我々の何がわかるの?

 

と思うわけです。

でも逆に、我々転職者も

 

ホームページや応募要領だけで、企業の何がわかるの?

 

とも思うわけです。

 

ですから、お互いをもっとよく知るための場が面接であって、

 

面接は我々が評価を受ける場ではない

 

とプロサラでは考えています。

 

会社から断られることもあれば、こちらから断ることもある。

 

貴方が優秀じゃないとか、なにかが不足してるとかじゃなくて、

 

単に、その会社には合わなかった

 

ってだけの話です。

 

そこを思い悩むよりも、

 

ドンドン応募して、自分に合う会社を探しましょう。

 

貴方を必要とし、貴方が必要とする会社が必ずあります!

 

転職に悩まれている方もご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、サラリーマン・ウーマンの不安や悩みを解消する!

併せて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!