サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消するブログ

いい職場とは?転職、就職の時の参考に! Yahooニュースより

就職、転職活動している時に、

 

いい職場で働きたい

 

と、サラリーマン・ウーマンなら誰しも思うことでしょう。

 

「いい職場」を選ぶようにするには、どうすべきか?

 

今日のYahooニュースに非常に参考になる記事がありました。

 

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!
合わせて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント
The Professional Salarymen
略してプロサラの阿部です。

 

プロサラの視点でも、本件に関してお伝えしたいと思います。

 

ぜひ、ご一読頂きたい。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

1. 「いい職場」とは?

 

記事では、「いい職場」をこう言っています。

 

“「いい職場」とは、「人材価値」を早く、かつ高く構築することができる職場”

 

なぜなれば、

 

“現代にあって、頼りにすべきは、自分の「人材価値」であり、それは「仕事のスキル・能力があること」と、そのスキル・能力を「実際の仕事で発揮した実績があること」によって評価される”

 

全くもって仰る通りですね。

 

プロサラ基本格言 3番

 

基3. スキルを磨け!キャリアを上げろ!

 

もちろん、スキルやキャリアを上げるには、自己努力が必須です。ですが、それだけでは難しい面もあります。

 

なぜなれば、

 

会社は我々サラリーマン・ウーマンの勉強の場ではない

 

のです。

 

会社は我々サラリーマン・ウーマンに会社に利益をもたらす貢献を求めています。その利益貢献の対価として給料を払っています。

 

給料払ってもらっている以上は会社の利益に貢献しなくてはなりません。

 

その会社の利益に貢献する過程で、スキルやキャリアをあげられる職場環境でなければ、サラリーマン・ウーマンの責務を全うしながらスキルやキャリアは上げられません。

 

ただ、スキルやキャリアを上げたいだけなら、臨むスキルに特化した学校に金を払って行くべきですね。

 

そういった意味で、

 

「いい職場」とは、我々サラリーマン・ウーマンが会社のための仕事をする事で、「人材価値」を早く、かつ高く構築することができる職場

 

と言えるとプロサラでも考えています。

 

 

2. 「人材価値」を高めやすい職場環境とは?

 

また、記事ではこうも言っています。

 

“いい先生なり、師匠なりがいて、自分を育ててくれるような職場があると素晴らしいが、職場というものは、そこまで親切にはできていない。人材価値を高めやすい職場は、大まかに言うと、「優秀な人が多くて、忙しい職場」”

 

プロサラ転職格言 10番

 

転10. 師匠を見つけろ

 

師匠的な存在がいる職場がBetterですが、そういた方がいなく場合には、

 

優秀な人が多くて、忙しい職場こそが「人材価値」を高めやすい

 

と仰っています。

 

なぜなれば、

 

“優秀なライバルが多いと、自然に能力が引き上げられる効果があるので、優秀な人が多い職場は好環境だ。また、ブラック企業は論外だが、量を伴わない質の向上はないので、仕事の機会が多い、忙しい職場がいい“

 

全くもって仰る通り!

 

やはり、スキルやキャリアを上げるには、

 

仕事の「質」

 

が重要です。日々のルーチンワークを改善したりすることでもスキルは上がりますが、限界にあります。

 

仕事の「質」を求めるならば、「量」も求めないと、「質の良い」仕事は巡って来ません。

 

そして、仕事の「量」を求めるということは、「量」をこなすということですから、

 

必然的に忙しくなります。

 

 

ですからまとめると、「人材価値」を高めてくれる「いい職場」とは、

  • 出来れば師匠がいて
  • 「質」の良い仕事をするために仕事量があって
  • 仕事量をこなすために忙しい職場

 

となります。

 

 

3. 忙しく働きたくない人

 

そんなことは言っても、アクセク働きたくない、仕事よりもプライベート優先で!

 

という方もいらっしゃいます。

 

それはそれで価値観なので、良いと思います。

 

記事では、

 

「働き方改革」が話題になる昨今、働く側から見て余裕のある職場がいいと思われがちだが、人材価値の構築を考えると、暇な職場は不利だと理解しておく方がいい”

 

と仰っています。

これまたその通りで、

 

知っておいて下さい。

 

プライベートの充実は仕事があるから、給料を貰えているから望めることであって、将来的に貴方の「人材価値」が低下して仕事がなくなったら、仕事もプライベートもなくなる!

 

自分を高める努力を怠って、生活基盤となる「仕事」の優先順位を下げるということは、将来的に「仕事」を失うリスクも高める

 

ということです。

 

そういったリスクを負って、プライベートの充実や自分がやりたいことに注力するのは、大いに結構!

 

とプロサラでは考えています。

 

ただ、そういった方達も、

 

ご自分の夢や理想にたどり着ける仕事や職場で働くことが望ましい

 

と思います。

 

サラリーマン・ウーマンとして悩みのある方。ご相談下さい。

coconala.com

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

合わせて転職16回。サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!