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派遣社員の転職。正社員への転職で大切な4つのポイント

非正規社員のうち、男女合わせて約33%の方が正社員としての仕事がないため、非正規社員として働いているというデータを見ました。

 

今日は非正規社員の中でも、

 

派遣社員として働いている方が正社員として転職したいならば、抑えておくべきポイントをお伝えします。

 

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略してプロサラの阿部です。

 

 

 

1. 派遣社員は転職に不利という思い込み

 

派遣社員として働いていて、いざ、正社員として働くために転職しようと思い立った時、

 

派遣社員という状況って正社員として転職するのに不利なんじゃないか

 

という思い込みで立ちすくんでしまっている方。

 

そんなことはありません。

 

会社にもよりますが、

 

派遣社員はスキルも高い!

 

と認識している会社も多数あります。

 

ただ、派遣社員に単純労働を依頼している会社などは、派遣社員はスキルが低いと決めつけている会社も少なからずあることも認識しておくべきです。

 

ですから、まずは

 

立ちすくむことなく、正社員を求人してる会社にガンガン応募して、ガンガン面接を受けることです。

 

会社が、現状派遣社員の方を採用したくない会社であれば、そもそも書類選考で落ちるでしょう。

 

そんな会社は放っておけば良いです。そもそも、

 

そのような考え方の会社に就職しないで良かったと思うべきでしょう。

 

書類選考が通って面接に進めたってことは、

 

貴方に興味・関心があるってことです。

 

ガンガン面接を受けて行けば良いでしょう。

 

ただ、1社や2社で内定を取れるとは思わない方が良いですね。

5社、10社と受けてやっと1、2社から内定が出れば御の字くらいの気持ちでいるべきでしょう。実際の転職市場なんて、そんなもんです。

 

年齢が上がれば、もっと内定Get率は厳しくなります。

 

ですが、躊躇したり立ち止まっていても何も変わらない。

 

プロサラ基本格言 5番

 

基5. やらない、やれない理由を探したってしょうがない。やる理由があるならやってみろ!

 

派遣社員という状況が転職出来ない、転職しない理由にしてしまっていませんか?

 

そんなの関係ないですよ。

 

正社員として仕事をしたい、働きたいと思うなら、やってみれば良いですよ!

 

 

2. スキルの棚卸しをしっかりと行いましょう

 

派遣社員であろうと正社員であろうと、サラリーマン・ウーマンとして会社に従属する限りは、

 

会社に対して利益をもたらすのが責務

 

です。

 

会社に利益をもたらすのに必要なものは、

 

貴方が持っているスキル

 

です。

 

貴方が持っているスキルを使って、会社にどのような貢献が出来るか、どんな利益をもたらしてくれるのか

 

会社が求めるのはこの一点です。

 

会社が求めるスキル・利益の貢献と貴方が持っているスキル・提供できる貢献が近かったり、一致した時に、転職は成功し、内定を取れます。

 

ですから、

 

自分が持っているスキルはなんなのか、何が出来るのか

 

をしっかり棚卸しして、

 

わかりやすく先方に伝えなくてはなりません。

 

先日、プロサラの相談者さんにもお伝えしました。

 

自分のスキルをキッチリ棚卸しして、簡潔にわかりやすく相手に伝えるのも、転職においては大事なスキルです。

 

ただ、漫然とこなしている日常業務や片手間にやっていたはずの業務の中にも、会社に利益をもたらすスキルが隠れていたりします。

 

でかいプロジェクトに参加したことがあるのも素晴らしいですが、そこで何をしたのか、どんなスキルを得たのか、こそが大事なことで、それを簡潔に先方に伝えなくてはなりません。

 

ですから、

 

自分が持っているスキルの棚卸しはジックリと時間をかけて、過去の自分を振り返って、自分が出来ること、持っているスキルを簡潔にまとめていくことが大事です。

 

 

3. 正社員ならどんな職制でも良いっていうのは危険

 

正社員という雇用形態にこだわるあまり、自分がやりたい仕事とかけ離れた職制でも良い!という考え方は

 

危険だ

 

とプロサラではお伝えしています。

 

なぜなれば、

 

プロサラ仕事格言 6番

 

仕6. 仕事は生きる手段であって目的ではない

 

やりたくない仕事、自分に向かない仕事であれば、たとえ正社員という形態であっても長続きしないものです。

 

仕事は我々の夢や理想の将来に近づくための手段でしかない

 

とプロサラでは考えています。

 

いや、自分にとっては正社員になることが、正社員でいることが目的なんだと仰る方でしたら、

 

では、7年後に正社員として働いている上での夢は理想はなんですか?

 

と自分に尋ねてみてください。

 

雇用の安定、収入の安定だけではない、夢や理想の将来をお持ちであれば、やはり、自分がやりたくない、自分に向かない仕事で正社員になるという道はおススメできません。

 

4. 「安定」とは自分で作り出すものであって、求めるものではない!

 

これは

 

プロサラ基本格言 13番

 

なんですが、正社員は確かに雇用の安定、収入の安定をもたらします。

 

ですが、

 

安定を求めるならば、自分で作り出す努力が少なからず必要だとプロサラではお伝えしています。

 

派遣社員から正社員へ転職したい方でお悩みの方も下記からご相談下さい。

 

coconala.com

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

転職回数合わせて16回のサラリーマン・ウーマンのためのコンサルタント

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略してプロサラの阿部でした!