サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消するブログ

転職エージェントの選び方。 どんなことに注意すべきか?

転職活動を展開するには、媒体や手法を考えなくてはなりません。

転職活動媒体の一つのツールとして

 

転職エージェント

 

がいます。

では、転職エージェントにお願いをする際には、どんなことに注意して選ぶべきか、転職エージェントさんにもシコタマお世話になった経験からお伝えします。

 

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

転職回数合わせて16回、サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日のYahooニュースにこのような記事がありました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

かの高名なリクルートエグゼクティブエージェント社長のお話が掲載されています。

 

非常に参考になるのですが、コメント欄では、それは高給取りの人たちの話だろ

 

というご意見もありました。

 

プロサラとして、

 

転職エージェントはどうやって選び、どのようにお願いしていくべきか

 

をお話していきたいと思います。

 

 

 

1. 転職エージェントとは

 

まず最初に、

 

転職エージェントとはどんなことをしてくれるのか?

 

転職エージェントは

 

人を募集したい会社を見つけて来て、転職したい人を見つけて来て、マッチングしてくれる人たち

 

です。端的に言えば、

 

お見合いの仲人さん

 

みたいな感じですね。

 

 

2. 転職媒体としての転職エージェントの位置付け

 

転職媒体には色々あります。

最もポピュラーなのが

 

ハローワーク

 

ですね。

ついで、最近は

 

Web媒体

 

有名なところでいうと、マイナビなどですね。

 

それから、良くファミレスに置いてあったり、折り込み広告でも入ってくる

 

紙媒体(フリーペーパー)

 

 

そして、上述した

 

転職エージェント

 

があります。

 

上述した中では、

 

少し年収が高めの方が使う事が多いようです。

 

その理由を次でお話ししましょう。

 

 

3. 転職エージェントの特色

 

まず、我々が知っておくべきは、

 

殆どの転職エージェントを我々転職希望者は無料でお願い出来る

 

ということ。

 

なので、お金の心配をする必要はないのですが、大事なのは

 

なぜ、我々転職希望者は無料で使えるのか?

彼らは誰から報酬を得ているのか?

 

そうです。

転職エージェントは

 

人を採用したい企業から報酬を受け取っています。

しかも、成功報酬です。

 

その報酬は

 

我々転職者の予測年収の25%〜35%くらい

 

です。

ですから、年収400万円で転職すると、

 

100万円〜140万円の報酬が採用企業から転職エージェントに支払われます。

 

この報酬が高い、低いは論じられないのおいておいて、大事なことは、

 

我々転職希望者は転職エージェントにとっては商品

お金を支払ってくれるお客様は、あくまで企業

 

になりかねない、ということを知っておくべきでしょう。

 

ですが、勘違いしなで欲しいのは、彼らだって高く売れる、すぐに売れる、いい商品が欲しい。

 

だから、我々転職希望者に市場価値があれば、彼らは大切な商品として扱ってくれるでしょう。

 

4. 転職エージェント選ぶときの注意点

 

上述した通り、転職エージェントに報酬を支払うのは、

 

採用企業

 

であることが大半です。

ですから、

 

彼らは採用企業の利になることをするのが仕事

 

になります。

 

言い換えれば、採用企業がどんなクソ企業でも、上司になる人や社長がクソのような人物であっても、我々転職希望者を売り込めれば彼らは報酬を受けとる事が出来る

 

ということを我々は知っておかなくてはなりません。

 

ですから、転職エージェントが勧めてくれたからと言って、

 

安易に内定を受諾するのは危険

 

とプロサラではお伝えしています。

 

また、我々は転職エージェントにとっては商品、というお話をしましたが、

 

我々転職希望者の市場価値が高ければ、大事に取り扱ってくれます。

 

ですが、逆にあまり大事に取り扱ってくれない時は

 

自分の転職市場価値は、今はまだあまり高くない

 

ということかもしれません。

 

プロサラへの相談者さんでも、

 

転職エージェントに登録に行ったけれども、ケンモホロロの対応だった

 

という方がいらっしゃいます。

 

そんな時は無理にその転職エージェントに依頼したり登録する必要はありません。

 

他の媒体を利用したり、他の転職エージェントに接触してみましょう。

 

5. 転職エージェントの選び方

 

最後に、

 

じゃあどのような転職エージェントを選べば良いか?

 

というお話なんですが、

 

まず、大事なことは

 

自分が行きたい業界や職制を得意とする転職エージェント依頼する

 

ということです。

 

転職エージェントにも転職エージェント会社によって、得意な業界や得意な職制があります。

 

例えば、

  • IT企業に強い転職エージェント
  • 管理部門に強い転職エージェント
  • 研究開発部門に強い転職エージェント
  • 老舗メーカーに強い転職エージェント
  • などなど

 

もし、業界や職制にこだわらず、ということだったり、色々な業界や職制を幅広く、ということでしたら、

 

総合的に扱っている、大手の転職エージェントの中から選ぶのが良いでしょう。

 

案件数は多種多様な業界、職制が非常に多いです。

 

転職エージェントへの依頼も含め、転職でお悩みの方は下記のバナーからご相談下さい!

coconala.com

 

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

サラリーマン・ウーマンの悩みや不安を解消する!

転職回数合わせて16回、サラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!