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「トップレス営業マン」と呼ばれた私が、脱社畜に成功した方法 Yahooニュース

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

俗に言う「社畜」だったとご自分で認めてらっしゃるライターさんの記事ですね。

 

さて、

 

「社畜」

 

とは。サラリーマン・ウーマンをしていく上で、知っておくべき概念だと思うのですが、

 

Google先生に尋ねてみると、

 

“社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「 会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。”

 

なるほど。

キーポイントは、

 

自分の意思と良心を放棄

 

というところでしょうか。

ただ、深夜残業や土日出勤してるサラリーマン・ウーマンの事を指しているわけではないのですね。

 

「自分の意思と良心を放棄」とは、どういうことなのでしょうか。

 

例えば、早く帰りたいのに、帰らせてもらえない環境、上司。

会社のため、お客様のためを考えれば、プランAでやるべきなのに、会社や上司の指示で、お客様にとって利益にならないプランBをさせられる。

 

そういうことでしょうか。

 

実際、ご自分で自分は社畜だと思っている方は、

 

なぜ、社畜から脱却しようとしないのか。したくても出来ないのか、する気がないのか。

 

辞めれば良いじゃん

 

と、ワタクシは単純に思ってしまう。

既に、精神を病んでしまい、周りが見えなくなってしまっていれば話は別なのですが、

 

なぜ、辞められないのかがワタクシにはわからない。

 

社畜とご自分で言ってる方々を卑下したりしてるわけじゃないですよ。皆さん、必死に働いて、生きている。

凄いことではないですか!

 

だからこそ、現社じゃなくたって、良いでしょ?

 

と思うんです。

 

プロサラ転職格言4番

 

転4. 逃げて良し

 

人間ね、逃げちゃいけないと思ったら逃げないもんですよ。ここで逃げたらヤバイと思った時って案外逃げないもんだとワタクシは思ってます。

 

でもね、逆を言えば、逃げられると思って、実際に逃げられるなら、逃げて良いのだとワタクシは思うのですよ。

 

記事では、転職するためには、まず現社で成功体験を作るべきだ

 

と仰ってます。それを武器にして転職すべきだと。

 

確かにね、成功体験は武器になります。

 

でもね、

 

ワタクシが思うに、サラリーマン・ウーマンを5年以上やってればね、誰だって一つや二つ、なにかの仕事をやり遂げたってのがあるもんですよ。

 

例えば、

 

出勤したら毎朝必ず同じ部署の社員の机を拭いたとか

 

得意先に、いつも良いもの届けてくれてありがとうと何度も言われたとか

 

毎日欠かさず日報つけたとか

 

そういったことを、どうやって面接でプラスになるように表現するか、ってことなんだと思うんですよ。

 

社畜という仕事の仕方が嫌いじゃない方はそれで良いですけどね。

 

いや、アンタはヒョイヒョイ転職出来るからそういうけど、我々社畜は出来ないんだよ

 

と言われそうですが、

 

プロサラ基本格言5番

 

基5. やらない、やれない理由を探したってしょうがない。やる理由があるならやってみろ!

 

グダグダ言ってたってしょーがないでしょ。

 

やってみりゃあ良いんすよ!

 

社畜の方もご相談下さい。

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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