サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

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大企業エリートが「プライドを失う瞬間」 順調な「出世の勝ち組」との違いは? Yahooニュース

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

人事コンサルタントの平康先生の記事ですね。

プロサラでも何度も取り上げさせて頂いてます。

 

今回も非常に興味深い記事です。

 

記事では、一流企業と呼ばれる企業の課長級サラリーマン・ウーマンが、そこから更に上に行く人と、停滞してしまう人のことなどを実例を挙げて書かれています。

 

サラリーマンの出世に興味がある方はご一読頂ければと思います。

 

プロサラは、プロのサラリーマンなんで、特に会社内での出世には興味ありません。

 

望まれる仕事に対し、望まれる以上の成果を出し、その報酬を頂く。

 

会社名や役職名は関係ない。

 

例えば、役員会に資料を作るという仕事が来た場合、

 

どんな資料が必要なのか?

そしてそれは何故か?

何処に頼めば資料の基本データをもらえるのか?

纏める順番は?

文章が良い?グラフなども必要?

 

など、様々な事を考えて、

 

会社の利益になるような役員会の資料を作るだけ

 

です。

 

そして、この仕事をする時に、

 

自分の肩書きがヒラ社員だろうと部長だろうと関係ない。

 

やり遂げた仕事の積み上げが、年収500万以上だと自分が思うなら、それ以上貰えば良いし、もらえないなら交渉して、ダメなら貰えるところに行く。

 

それだけです。

 

いつでも、何処でも、最良のパフォーマンスを発揮する。

 

それが、プロのサラリーマンだと我々は考えています。

 

では、いつでも、何処でも最良のパフォーマンスを発揮するにはどういった姿勢で仕事に取り組んで行くべきか?

 

プロサラ格言

 

仕事格言13番

 

仕13. グローバルスタンダードを身につけろ

 

何処の会社にも、

 

「その会社スタンダード」ってのがあります。

 

営業の報告方法であったり、経費精算の方法であったり、様々なところに「その会社スタンダード」はあります。

 

貴方が今やっている事が他の会社でも使えるとか、世のスタンダードと思っているとしたら、Google先生に聞いてみたり、他の会社、業界の人に聞いてみると良いかもしれません。

 

全く異なりやり方をやってるところがあるはずです。

 

基本は入り口とゴールは一緒のはずですが、やり方、中身が違ったりします。

ですが、どこの会社でも通用する考え方があるはずです。

 

それこそがグローバルスタンダードで、グローバルスタンダードを身につけていれば、それを少し、会社の都合でアレンジするだけで使えるようになります。

 

ですからプロサラでは、

 

グローバルスタンダードを身につけろ!

 

とお話ししています。

 

記事に戻りますと、面白いことに同じようなことを仰ってます。

 

“大事なことは、自分の業務スタイルを理解することです。特に近年のビジネスの領域では、経験やスキルに4つの段階ができるようになりました。

 自己流⇒会社流⇒業界流⇒汎用、の4段階です。”

 

この「汎用」とは、多分、読んで字のごとく「汎用」なのであれば、

 

何処でも使える汎用的なもの

 

ということだと思うんですね。

 

であるならば、プロサラで申し上げている

 

グローバルスタンダード

 

と同種のことを仰っているのではないかと解釈しました。

 

続けて、こうも仰っています。

 

“今では自己流では係長になるのがやっとでしょう。「俺の若い頃はこうだった」という考え方は今では通用しないのです。

 同様に、現在では会社流を覚えてようやく課長、業界流で部長、そして役員になるには汎用的なスキルにまで「翻訳」する必要があります。

■「会社流」「業界流」の常識だけでは10年後は見えない”

 

まさしく、おっしゃる通りだと思いますね。

 

自己流、その会社スタンダード、その業界スタンダードで、これから先の10年を生きていけるか、それはわかりませんが、危機感を持つべきだと思う事です事です。

 

世の中のビジネスはネットの普及で垣根が下がっているように思います。

 

いつまでも現状にしがみついたり、今のやり方が全てと思い込んでしまうのは、とても危険な事だとプロサラでは考えています。

 

サラリーマン・ウーマンもご相談下さい。

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!