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「会社辞めたい」とSNSに書き込むだけでスカウトが…2018年はAI転職がトレンド!? Yahooニュース

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事によると、

 

“SNSで「もう、会社辞めたい」と書き込む、または思っているだけで、即座に引き抜きを誘うスカウトメールが届く……。”

 

“インターネット上に公開されているSNSやブログなどのオープンデータから個人の情報を自動取得しています。それを基に、プログラミングについてのスキルや、どれくらい技術的な知識があるかなどの項目についてスコア化。履歴書にあたるものが自動的にできあがる仕組み”

 

短めの抜粋ではありますが、要は

 

SNSなどで愚痴や不満をコボしたり、転職したい系の話をすると、AIがそれを察知して、書き込んだ人の就業年数、転職間年数やスキルなどあらゆる情報を吸い上げて、条件に合う人を求めている会社からのスカウトメールが届く

 

という事かなと理解しました。

 

いやー、AIって凄いですねー。

たしかに、理屈では出来そうですね。

ぜひ、色々な試みに挑戦して頂きたいですね。

 

ワタクシには、今もスカウトメールが届いたりします。

有難い事ではあるのですが、個人的には

 

ワタクシの何を知っていてスカウトしてくるのか

 

と疑問に思っています。

 

多分、転職活動時に登録した、

・希望年収

・希望勤務地

・希望職種

・希望業界

などなどがマッチすれば自動的に送られてくるシステムなんだろうとは思うのですが、

 

なんか微妙にワタクシが求めていたものと違う案件が多い

 

ですね。

例えば、No2のポジションで中小ベンチャーで働きたいと思っていたのに、上場会社の経理部長ポジションであったりとか。

 

システムの問題であり、かつ、最初の入り口は覗いて見ないとわからないので、とりあえずでも送ってくれるのはありがたいことなんですが、なかなか最初からピンとくる案件には巡り会えません。

 

AIを使ってくれれば、もっと我々が望む、表面上はマッチした会社の案件が来ると確かに助かります。

 

ただし、その後の実際にその会社に転職するかどうかは、今のところは自分で調べ、石橋を叩きながら渡って行かなくてはなりません。

 

スカウトを送ってきてくれた会社がどんな会社なのか、社長はどんな人物で、どこに向かって行きたいのか。

どのような職場環境で、何より

 

自分が望むものが手に入る処なのか

 

いつも申し上げている通り、

 

プロサラ格言

 

会社はウソをつく

 

そこにAIが気づいて教えてくれれば良いのですが、

 

人もウソをつく

 

ので、SNSや口コミサイトで会社の内情を知ろうとしても、どれが誠でどれが悪意のものなのか、なかなか見分けるのが難しい

 

結果、プロサラとしては

 

面接時の質問や、面接で会社を訪問した時に出来る限り会社を観察し、そのほかの手法、検証を交えて、会社がウソをついていないか検証する

 

ことをオススメしています。

 

そして、もし可能であれば、

 

内定後、現社への退職願提出前に、転職先の現場見学や、食事会などを提案してみる事をお勧めしています。

 

内定を取るまでは、我々は候補者の一人であって、些細な質問のミスや回答ミス、対応ミスでふるい落とされてしまいます。

 

が、

 

内定を取ってしまえば、立場は逆転します。

残りの候補者さんに、会社が不採用の連絡をした後であれば、企業に残された選択は内定者のみになります。

 

ここまで来て、初めてある程度のワガママや、突っ込んだ事が聞けることもあります。

 

ですから、

 

先ずは内定を取るところまでは観察しながらも、あの手この手を使って内定を取りに行き、内定が取れたら、本当にマッチしているかの確認を行う

 

まあ、言うは易く行うは難しですが、頭に入れておいて頂いて良いと思います。

 

転職活動中の方も、ご相談ください。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!