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転職活動で知っておきたい 求人・募集ルールの変更 Yahooニュース

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

転職を考える際に、募集要項や条件を確認するのはとても大切なことです。

 

この募集条項等は、職業安定法によって定められた、

 

明示しなくてはならない事項

 

があります。

 

それらを分かりやくす書いて下さっているので、ご一読をお勧めします。

 

以下に記事から要件を抜粋させて頂きます。

 

 

●最低限明示されるべき労働条件とは

労働者の募集や求人申し込みの際、少なくとも以下の事項を書面の交付で明示するものとされています。なお、求職者が希望する場合は、電子メールによることも可能です。

 

1.労働者が従事すべき業務の内容に関する事項

2.労働契約の期間に関する事項

3.就業の場所に関する事項

4.始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間・休日に関する事項

5.賃金に関する事項

6.健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険に関する事項

 

2018年1月1日以降、上記に加えてさらに「試用期間」、「募集者の氏名又は名称」、「派遣労働者として雇用される場合には雇用形態に派遣労働者であることを記載」することが追加されました。裁量労働制を採用している場合は、1日何時間働いたものとみなされるのか、時間数の記載も必要となります。

 

また、改正点で注意したいのが、時間外労働・休日労働等の有無にかかわらず、一定の割増賃金を支給する制度(いわゆる「固定残業代」)が採用されている場合です。これまで、基本給に固定残業代が含まれていることが明示されず、トラブルとなるケースが後を絶ちませんでした。

そこで誤解のないように、時間外労働、休日労働、深夜労働分についての固定残業代を除いた本来の基本給はいくらか、固定残業代は何時間分の時間外手当としていくら支給されるのか、その計算方法(固定残業代の算定の基礎として設定する労働時間数と金額)の記載が必要となりました。さらに、固定残業時間を超える時間外労働、休日労働、深夜労働分についての割増賃金を追加で支払うことも明記されることとなりました。

 

やむを得ない場合には、「詳細は面談による」などとした上で、労働条件の一部を別途明示することも可能とされています。ただし、その場合でも、会社は初回面接など求職者と最初に接触する時点までに、すべての労働条件を明示すべきとされています。

 

とても参考になりますねー。

確かに、月給20万円と謳いつつ、実は20万円のうち3万円は残業代部分なんだから、シコトマ働け!と言って、残業代は一切払わないような会社もありますからね。

 

そういったサラリーマン・ウーマンにとって不明瞭だったところが明確になるということは有難いことです。

 

ここからは、今回勉強させて頂いたことを踏まえてのワタクシの私見です。

 

 

プロサラ格言

 

会社はウソをつく

 

どれだけ法律で明文化されても、

 

経営者や個人の判断で会社はウソをついたり、言っていたことを翻す可能性があることを、我々サラリーマン・ウーマンは知っていなくてはなりません。

 

例えば、

 

年間賞与実績4ヶ月

 

と募集要項に書いてあったのに、入社してみたら、年間2ヶ月分しか支給されなかった。社長に確認したら、昨年より社員が増えたからと訳のわからない理由だった

 

とか、

 

募集要項に月給20〜50万円!

 

と、書かれていて、面接の時には「君ならすぐ30万、50万稼げるようになるよ!」と言われて入社したが、給料を上げる条件がほぼほぼ無理ゲーで、3年間一円も給料上がってない

 

とか。

 

もちろん、ウソをつく会社、経営者じゃ淘汰されるべきではあるのですが、

 

我々サラリーマン・ウーマンも美味しい話には裏があるかもという警戒心を持たなくてはなりません。

 

我々サラリーマン・ウーマンは労働力の対価として報酬・給料を会社から受け取ります。

 

逆を言えば、自分が会社に提供できる利益や労働力以上の報酬を受け取れることは有り得ない

 

ということです。

 

高額報酬を貰えるように成りたければ、

 

スキルを磨き、キャリを上げて、最後はリスクを負わなければならない

 

とプロサラでは考えています。

 

転職に関してもご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!