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身近な人が過労でうつに どうサポートすればいい? Yahooニュース

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら!

 

headlines.yahoo.co.jp

 

久しぶりに心の病の記事です。

 

ワタクシ、思うんです。

 

会社では健康診断を義務付けられてますよね。

血を取ったり、バリウム飲んだり、レントゲン撮ったりして、身体に異常がないか確認する。

 

我々も、病気にならないようにケアをする。でも、

 

ほとんどが身体のケア

 

なんですよね。

 

常日頃から心のケアをしてくれる会社や社会には、まだなっていないと感じるんです。

 

だからこそ、

 

我々は自分で心のケアもしなくてはなりません。

 

身体が風邪をひかないように暖かくして寝るように、心が風邪をひかないように暖かくなるような環境を心にも提供するケアが必要なんだと思うんですね。

 

記事では色々と参考になる事を仰ってます。

 

“精神障害事案のうち、約2割が自ら命を絶つ選択をしています。自殺の報道を耳にすると、「死ぬくらいなら、仕事を辞めればよかったのに……」「誰かに相談すればよかったのに……」と思う人も多いと思いますが、なぜ、それができないのでしょう。

 いわゆるうつ状態が考え方の視野を狭め、正常な判断をできなくさせているからです。うつ病から回復した人たちは、「どうしてあのときは死にたいと考えていたのか分からない」と話すことがありますが、それほど精神的に追い詰められて、逃げることもできなくなってしまうんですね。そうした状態では、心配する周囲の声も耳に入らなくなり、ますます負のスパイラルに陥っていく。そこで適切なサポートが得られないと、自殺を考える人も出てきます。”

 

心の病にかかってしまうと、正常な判断が出来なくなり、周りの声も聞こえなくなってしまう。

 

風邪は、鼻水が止まらず、咳が出始め、熱も出てと客観的にわかりやすい症状が出ますが、

 

心の病は初期症状がわかりづらい。

 

例えば、

  • なんとなくやる気が出ない
  • なんとなく会社に行きたくない
  • 好きなものがあまり美味しくない
  • なんか寝つきが悪い

 

のように、微妙なサインしか心は出してくれません。

 

ですが、それを放置したり、そのまま過度のストレスがかかると、

 

  • 会社に行けない
  • 突然、泣きたくなる
  • 眠れない
  • 食欲がない

 

など、ドンドンと症状が悪化して、それでも放置してしまうと

 

  • 自分がどういう状況なのかわからない
  • 人が何を言っているのかわからない
  • 疲れた、休みたい
  • もう、いいや

 

となってしまう事もあります。

鬱病の人の心境をマンガで書かれた方がいらっしゃったのですが、

 

永遠に続く真っ暗な一本道を歩いている

 

その道には、至る所に脇道もあるんです。でも、鬱病になってしまった人は、そこに脇道がある事にも気がつけないくらい心が憔悴しています。

 

色々な人が声をかけてくれます。でも、鬱病の人にはその人が何を言っているのか理解できない。もう、そんな事を判断出来る心の状態ではない。

 

ただただ頑張り続けて、ボロボロになって、憔悴しきって、最後は...

 

という感じでした。

 

ワタクシもIPOの仕事をしている時に、やり手の上司による過度のストレス(彼は愛の鞭でやってくれていたのはわかっていましたが...)で、その人と話をするのも怖くなってしまい、心療内科を受診したところ、

 

鬱病の一歩手前

 

と診断されました。

ワタクシは上司にその旨を告げて、一旦プロジェクトから外してもらい、その上司も転職してしまったので、ストレスから解放され、事無きを得ました。

 

記事では、鬱病の兆候に気がついたら、周りの人はどうすべきかも書かれています。

 

“そうした兆候に気づいたときには、本人の話をまず聞いてあげることが大切です。不眠が続いている、体調が悪い、いつもの仕事ができていない、表情や行動が以前と明らかに違うなどの場合は、「あなたのことが心配だから」「最近、こんなふうに変わったよ」と声をかけ、心療内科や精神科などの医療機関への受診を勧めます。

 もし、大切な人がうつ病と診断されたら、「温かな放置」の気持ちが大切です。つまり、あれこれと声をかけるよりも、そばにいる時間を増やして見守るのです。不安などを打ち明けてきたときは聞いてあげることが大切ですが、元気づけようと「頑張って」などと声をかけたり、無理に外へ連れ出そうとしたりすると、さらに追い詰めてしまうことがあります。うつで療養している人には、よかれと思って口にした本音も思っている以上に響くものなので、回復までは本音は控えたほうがよいでしょう。”

 

プロサラの格言に

 

頑張らなくて良い!ただ精一杯努力しよう。

 

というのがあります。

 

「頑張る」とは、耐え忍んで努力する

 

という日本語です。

 

なぜ、耐え忍ぶ必要があるのか?努力すればそれで良いのではないか?

 

とワタクシは思うのです。

 

ですから、

 

頑張る必要はない。ですが、夢や理想のためには努力は必要。

 

頑張り過ぎると、心が潰れちゃうよ!

 

まとまりきらず、すみません。

今日はこの辺で。

 

辛い方、キツイ方もご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!