サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

併せて転職16回。サラリーマン達のコンサルタントもしています!

「決断力」のある人とない人を分ける、ある1つの特徴 Yahooニュース

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日も1つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

プロサラの格言に

 

腹をくくれ!覚悟を決めろ!

 

というのがあります。

 

何に対して腹をくくるのか、覚悟を決めるのか?

 

サラリーマン・ウーマンとして入社・転職すること

 

に対してです。

 

サラリーマンとして生きる、サラリーマンを金を稼ぐ手段にする。ということは、

 

色々なことが起こります。

 

仕事がつまらない

会社が合わない

残業が多い

上司がイヤな奴

 

などなど

 

サラリーマンをやるってことは、会社に利益をもたらす代わりに、会社から給料をもらうということ。

 

それは給料を払ってくれる会社の運営方針を受け入れる

 

ということに他なりません。

 

サラリーマンとして勤める会社に100%自分が満足する会社は99%ない

 

会社は株主のものであり、社長が運営し、色々な人が密接に複雑に絡み合っています。

 

それゆえ、株主の思惑、社長の方針、上司の考え方などなど自分ではどうしようもないことが多々あります。

 

あれがイヤ、これがダメ、と言い始めていたらキリがありません。

 

ですからプロサラでは

 

入社・転職をする時に、起こりうることを、あらかじめ予測してもらいます。

それでも想定していないことが起こるのが会社です。

 

だから、

 

この会社で働くんだ!この会社でサラリーマンをやるんだ!

 

と腹をくくらないと、想定していないことが起きた時にイヤになったり、辞めたくなったりします。

 

腹をくくる、覚悟を決めるということは、想定外のことが起きることを想定しろ!

 

という

 

決断をしろ!

 

ということになります。

 

この決断をするのが不得手な人にとって、とても参考になる記事だと思います。

 

記事では、

 

“決断が早く的確になる すごいコツとは?”

 

と題して、最初に

 

“じつは、決断力のある人は、意外に「こだわり」がないんです。

 決断力のない人は「こだわり」がありすぎるから、それが足かせとなって、早く的確に決断できなくなる──とも言えます。”

 

ああ、なるほど。そうかもしれない!

ということを仰ってます。

 

そこで先ずは

 

”「こだわり」を手放す“

 

ことを考えます。しかし、「こだわり」を手放すのは簡単ではない。そこで、

 

“決断力を高める極意‘

 

を使うのだそうです。

 

決断力を高める極意とは

 

”「どちらが正解か?」でなく「どちらも正解」と考える”

 

のだそうです。

 

“ 「人生の分かれ道、どちらの道にも、いいことはある」──と考えて、力を抜いて選択してみる。そのようにして選んだほうが、結果的によりよい道に進むことになっています。”

 

例を挙げるとに

 

 “「現状をどうするのか?」というパターンです。この場合、「1.現状を受け入れるのか?」、それとも 「2.現状を変えるのか?」、それとも 「3.現状を放棄して、第3の道を選ぶのか」 といった「3択」 になります。”

 

具体的には

 

“たとえば、ある人が「職場が暗い」ことに悩んでいるとします。

 これも人生の「3択問題」の典型的なパターン。おそらく、次の「3択」になると思います。

 1. 職場が暗いという現状を受け入れる。何もしない。

 2. 職場が暗いという現状を変える。暗い職場を明るくする工夫をする。

 3. 職場が暗いという現状を放棄する。明るい職場を求めて転職する。”

 

 “「どれが正解か?」でなく「どれも正解」と考える──

 のがコツです。

 「人生の分かれ道、どの道にも、いいことはある」──と考えて、力を抜いて選択する。それが決断力を高めるコツと言えます。 ”

 

で締めくくっています。

 

納得してしまうとても参考になる良い記事だと感じました。

 

転職や職場環境で悩んでいる方もご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!