サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

併せて転職16回。サラリーマン達のコンサルタントもしています!

「新入社員がすぐ辞めていく会社」の4大特徴 Yahooニュース

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つYahooニュースをプロサラの視点でお届けします。

 

今日のYahooニュースはこちら!

headlines.yahoo.co.jp

 

拝読して最初に感じたのは...

 

今更、その話?

 

それでも記事にするということは、

 

未だに、現状を把握してない会社、社長そしてサラリーマン・ウーマンが沢山いる

 

ことの裏返しなのではなかろうかと思うわけです。

 

現代の日本社会は

 

成熟した資本主義構造

世界市場での競争

少子高齢化

 

などなど、問題は多々あります。

少し舵取りを誤っただけで、

 

昨日までの業界の雄が、明日は倒産

 

も、あり得るのが現代社会です。

 

今までは、会社経営者や役員が考えれば良かったのかもしれません。

 

サラリーマン・ウーマンは社長の指示通り仕事をしていれば給料もらって

 

“みんなハッピー”

“みんなで手を繋いで一緒に”

 

という時代ではないんです。

 

リストラ

倒産

 

など、明日の新聞の見出しに載る会社名は

 

貴方が勤めている会社かもしれない。

 

何を言いたいかと言えば、

 

我々サラリーマン・ウーマンも会社の事を考えた思考、行動をしなくてはならない

 

という事です。

 

何度も申し上げていますが、

 

我々サラリーマン・ウーマンの責務は会社に利益をもたらすこと

 

です。

 

新入社員や転職組が入社した時の貴方の行動、教え方、接し方は会社に利益をもたらすことですか?

 

会社に利益をもたらすという事は、会社に利益をもたらす人材に育てるということです。

 

人は千差万別。価値観も思考能力、考え方も違う。

 

人事部で教育、研修するのは大切ですが、限界があります。

会社全体の利益繋がる基本的な、最低限やっておかねばならならないこと、知っておかねばならないこと、を教育・研修するのは人事部に任せるべきでしょう。

 

ですが、

 

個別に人材を育てるのは、価値観、考え方が皆ことなる新入社員・転職社員に個別に接する現場や担当者しか出来ない。

 

新入社員も、人によっては

 

バリバリ働きたいから寝食忘れて仕事したいって人もいれば、毎日定時で帰りたいって人もいる

 

昔の武勇伝を楽しく聞いてくれる人もいれば、未来の会社像を聞きたい人もいる

 

叱責されて伸びる人もいれば、叱責では縮こまってしまい、褒めることで伸びる人もいる。

 

我々サラリーマン・ウーマンは、会社の利益に貢献するために、そんな多種多様な人材も会社の利益に貢献出来るサラリーマン・ウーマンに育てなきゃいけない

 

こうすれば良いなんて、簡単な答えがあるわけがない。

 

100人の新入社員・転職社員がいれば、正解の対応は100通りありわけですから。

 

なかなか難しい仕事です。製品を売ってくるよりも、プロジェクトを成功させるよりも、1人の新入社員・転職社員を会社に利益をもたらす人間にする方が、よっぽど難しいミッションかもしれません。

 

ですが、

 

やるしかない

 

そう

 

貴方がやるしかない

 

それが、

 

我々サラリーマン・ウーマンの責務ですから。

 

 

話は変わって、記事の最後の方に

 

転職する際に、自分に合っている会社か否かを判断する手法が3つ書かれています。

 

プロサラでも、相談者さんが転職することになった場合には、ミスマッチが起きないように確認する手法、行動を執ることをお勧めしています。

 

プロサラでお勧めする手法は記事に記載されていることだけではありませんが、同じような手法も含まれているので、興味がある方はご一読下さい。

 

サラリーマン・ウーマンとして、苦しかったり、キツい人はご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン・ウーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!