サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

併せて転職16回。サラリーマン達のコンサルタントもしています!

夢じゃない「求人倍率2.0倍」時代が到来する Yahooニュース

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日も1つYahooニュースをプロサラの視点でお伝えします。

 

今日のYahooニュースはこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事によると

バブル期の2000年前半は好景気で求人難。その後、リーマンショックで今度は採用自体が底冷え。

そこから、10年くらいかけてじわじわと求人倍率が上がり、2020年には2.0倍まで上がるのではないか

 

と記者さんは仰ってます。

 

記事的には会社向けで、これからもっと求人倍率があがる可能性が高いので、

 

社員が辞めたいと思わない

人が働きたい

 

と思う職場造り、環境づくりが重要だ

 

と仰ってます。

 

ながいニュース記事ですが、物凄く要約するとこんな感じです。

 

では、これからの時代、我々サラリーマン・ウーマンはどの様な対応をしていくべきなのでしょうか。

 

ちょうどワタクシ、このことをここ2、3日考えていました。

 

結論としては、

 

今と変わらない。

 

なぜなれば、

 

サラリーマン・ウーマンの為すべきことは今も昔も変わらない

 

はずだからです。

 

プロサラの格言に

 

サラリーマン・ウーマンの責務は会社に利益をもたらすこと!

 

があります。

 

この、サラリーマン・ウーマンの責務が、

 

社会情勢の変化

雇用環境の変化

景気の上昇下降

 

などで、変化することはあるのか?

 

ワタクシは、資本主義経済下では

 

サラリーマン・ウーマンの会社に対する責務は普遍

 

と考えています。

 

景気が良かろうと悪かろうと、我々サラリーマン・ウーマンは会社に利益をもたらさなくてはなりません。

 

総理大臣が誰になろうと大統領制になろうと、我々サラリーマン・ウーマンは会社に利益をもたらさなくてはなりません。

 

社長が外国籍の方になろうと、若い世代の方になろうと、我々サラリーマン・ウーマンは会社に利益をもたらさなくてはなりません。

 

求人倍率が0.5だろうと2.0だろうとやることは一緒

 

我々サラリーマン・ウーマンは会社に利益をもたらさなくてはなりません。

 

記事では求人倍率が2.0になる可能性に言及してますが、歴史的に考えてみれば、好景気の後には景気の停滞、衰退が必ずあります。

 

バブルの時もそうでした。

 

誰しもバブル景気が終わるとは夢にも思っていなかった。

 

しかし、誰かがトリガー弾き、一気にバブルは弾け、急速に景気は冷え込んだ。

 

当時はまだ国も会社もサラリーマン・ウーマンを守ろうという気概もあった。

 

が、

 

現代ではリストラの嵐が吹きまくり、いつ何時、誰がクビを切られてもおかしくない。

 

求人倍率が2.0になりそうだから、いつでも好きなところで働けるなんて胡座をかいた時に成長が止まり、いざという時に動けなくなる

 

そんなことにならないように、いつでも危機感を持ち、スキルを磨く・キャリアを上げる努力をし、戦える準備をしておくべきだとワタクシは思っています。

 

会社側がサラリーマン・ウーマンの為に職場環境を整えたり、報酬を上げたりしてくれることはありがたいことです。

 

ですが、

 

景気が悪くなれば、福利厚生である社員食堂はなくなったり、賞与が大幅に削られたりしていくわけです。

 

今の状況が永遠に続くなんて妄想でしかない

 

我々サラリーマン・ウーマンは、いつでも戦える準備をしておくべきであると、プロサラではあらためて提言します。

 

サラリーマン・ウーマンとして悩んでいる方、ご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!