サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

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4人に1人が「自社はブラック企業」だと思っている Yahooニュース

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日もYahooニュースを一つプロサラの視点でお届けします。

 

今日のYahooニュース

 

headlines.yahoo.co.jp

 

MS&AD基礎研究所の調査で

 

20代の31.0%が自社をブラック企業と認識。年齢が上がるごとに割合は減少し、50代では12.0%まで下がる

 

業種別で割合が最も高かったのは、福祉関連従事者(50.0%)が自社をブラック企業と感じている。

 

勤め先に対する不満として最も多かったのは「給与水準」(46.1%)。他には、「昇給制度」(25.6%)、「有給休暇の取得のしやすさ」(21.3%)、「人間関係・職場の雰囲気」(20.9%)

 

ワタクシはいつも言っていますが、

 

ブラック企業ってどんな会社?

 

もちろん、法規に違反している会社や、ハラスメントが常態化している会社はブラック企業と言って良いでしょうが、

 

給料が安い

労働時間が長い

有給使えない

 

会社を総じてブラック企業とは言えない

 

とプロサラでは考えています。

 

給料が安くても、落ち着いて色々な事を吸収、勉強できる企業もあります。

勉強して次に自分の飛躍に活かせると考えている人には素晴らしい会社でしょう。

 

長時間労働でも、残業代はフルペイメントでガンガン働いてガンガン稼ぎたい人には良い会社でしょう。

 

ブラック企業の定義は人によって変わる

 

とプロサラでは提言しています。

 

上述した通り、法規違反やハラスメント常態化の会社は、

 

すぐに辞めて良し

 

ですが、ブラック企業と感じる理由には

 

我々サラリーマンの考え方、生き方が自社の経営方針と合わないところから生ずることも多い

 

例えば、

 

給料よりも、落ちついた安定した生活を送りたいというサラリーマンにとっては、長時間労働の会社はブラックであっても、給料が安くても毎日定時に上がれる会社はピッタリかもしれない。

 

逆にバリバリ仕事を覚えて稼ぎたい人には、毎日定時で上がれても給与水準が低ければブラックと感じるでしょうが、深夜まで働いてもバリバリ仕事が出来ればピッタリの会社なのかもしれない。

 

大事なのは

 

自分の夢はなんなのか

そこに行き着くために現社で何をすべきなのか

 

を明確にして、その上で

 

自社もしくは次の会社で、許容できることと出来ないことも明確にする

 

ことです。

 

あの会社はブラックって、ネットや口コミで見かけることもあると思いますが、

 

口コミ主にはブラックであっても、貴方にとってもブラックとは限らない

 

ということです。

 

ですから、

 

口コミや他の人の考えを鵜呑みにして、ブラック or ホワイトを判断するのはとても危険

 

です。

 

ブラックor ホワイトの判断は、

 

自分が許容できることと、出来ないことを明確に線引きして、初めてジャッジ出来ること

 

です。

 

プロサラの格言にもある通り、

 

100%自分に合う会社は99%ない

 

誰しも、サラリーマンやってれば、

 

給料高くて

やり甲斐があって

人に感謝されて

毎日定時で帰れて

有給全部使えて

職場でのギスギス感もなく

上司も社長もすごく良い人で

ノルマもなく

知名度も高い会社

 

そんな会社に勤めたい。

 

 

そんな会社はない!

 

現実は

 

給料は安い

残業も結構あったりする

たまにサービス残業もある

有給は50%使えるくらい

ノルマは達成できたり出来なかったり

上司は基本いい人だけど、叱責を受けることもある

たまに誘ってくる上司の飲みの誘いがウザい

 

こういった感じでしょう。

 

現実は現実として直視しなければなりません。

 

自分がなぜ、今の職場にいるのか

その理由を踏まえた上で、自分の職場環境は許容できることなのか。

許容できない状況であるるならば、夢に近づける会社に移る

 

という選択を視野に入れるべきだとプロサラでは提言しています。

 

ご自分の会社がブラックだと感じている方もご相談下さい

coconala.com

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!