サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

併せて転職16回。サラリーマン達のコンサルタントもしています!

私をいくらで雇いますか?というスタンス! 今日の格言

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つプロサラの格言をご紹介します。

 

今日の格言

 

私をいくらで雇いますか?というスタンス!

 

プロサラの格言で

 

・サラリーマンも個人経営者


・サラリーマンの資本は身体(労働力)

 

というのがあったのを覚えてらっしゃいますでしょうか。

  

www.prosalarymen.com

  

www.prosalarymen.com

 

これらの格言でお話しした通り、

 

我々サラリーマンは、自分の身体を資本として労働力を売っている個人経営者

 

というのがプロサラのスタンスです。

 

貴方が経営者で自分が取り扱う商品に自信を持っているなら、

 

安易な値引きはせずに、自信を持って、出来るだけ高額で、商品を売りますよね。

 

それと同じで、

 

我々サラリーマンは、いつでも

 

私はこんなことが出来ます、貴方に会社にこんな利益をもたらせます。そんな私をいくらでも雇いますか?

 

というスタンスでいることをプロサラでは提言しています。

 

これは裏を返せば、

 

自分の商品価値を上げるため、日々精進し、スキルを磨き続け、キャリアを上げ続ける不断の努力が必須

 

ということでもあります。

 

ですが、そういった不断の努力で得られたスキルやキャリアは貴方に自信を与え、かつ、実際に貴方自信を高く売ることが出来るようになるという事は確信を持って言えます。

 

なぜなら

 

ワタクシも相棒の山田も、私をいくらでも雇いますか?というスタンスで給料を上げて来たという実績があります。

 

話は変わりますが、いつ、我々サラリーマンは給料を上げられるのか?と相談者さんから質問を頂くことがあります。

 

我々サラリーマンの給料は、ほとんどの会社で入社時に決まります。

 

日本人は国民性か、給料の交渉をあまり好みません。

 

それに

 

よく、転職エージェントの広告で、転職で年収アップ!とかありますが、そんなに簡単な話じゃありません。

 

基本は転職における給料は、前職からのスライドです。

 

そして、

 

無理に給料が上がる会社を選ばない方が良い

 

ともプロサラでは考えています。

 

給料は我々サラリーマンの労働力の対価です。

 

転職時に我々のスキルが格段に上がるわけではありません。ですから、転職時の給与はスライドが基本です。

 

それがいきなり高額の給与を出してくれるところに行くということは、その給与に見合った仕事を提供出来なくてはなりません。

 

本当にワタクシにその給与に見合った仕事、利益を会社に提供出来るのか?

 

を客観的に判断することが大事です

 

ただし、日本の会社は同じ会社でスキルやキャリアを磨いたからといって、それに見合った給与に、ドンドン上がっていくという給与構造にはなっていません

 

スキルもキャリアも上げたのに、それに見合う報酬を受けてれない!

 

という状態であれば、

 

市場で自分のスキルやキャリアがいくらで雇ってもらえるのかをリサーチし、適正な価格で雇ってくれる会社に転職していくことは、当然のこと

 

とプロサラでは考えています。

 

転職エージェントは自分たちの売り上げを上げるために高額給与の会社に推薦したがるかもしれません。

 

ですが、適正価値以上で売るということはかなり危険で、入社後に辛い目に会うことも結構あります。

 

ただ、スキルを磨き、キャリアも上げ、自分の適正価値を把握したならば、給与交渉して

 

私をいくらで雇いますか?

 

というスタンスでいることが大事であるとプロサラでは提言しています。

 

給料で悩んでいる方。ご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!