サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

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社員の善意に甘える会社は辞めて良し! 今日の格言

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日もプロサラの格言を一つご紹介します。

 

今日の格言

 

社員の善意に甘える会社は辞めて良し!

 

社員の善意とは何か?

善意に甘えるとはどういったことか?

 

お話ししていきましょう。

 

サラリーマンの我々にとって、会社との関係は

 

ギブ アンド テイク

 

です。

 

我々サラリーマンの責務は会社に利益をもたらすことです。そして会社は、その対価として我々に給料という報酬を支払ってくれます。

 

しかし、世の中には

 

社員の善意に甘える会社が少なからずある!

 

例えば、

  •  社員が何も言わないことを良いことに、残業代を支払わない
  • 社員が何も言わないことを良いことに、深夜まで働かせる
  • 社員が何も言わないことを良いことに、消耗品を支給しなかったり、備品を社員の個人負担にさせる
  • 社員が何も言わないことを良いことに、無理難題を吹っかける

 

我々サラリーマンは決して弱い存在ではないのですが、会社に対して何かを求めるようなことが言えない人、会社に良かれと思って見返りなくやってあげる人、など結構います。

 

会社によっては、こちら側から何も言わないと、ドンドン我々の善意に甘えてくるものです。

 

我々の善意ある行動になんらかの形で答えてくれる会社ならまだ良いです。

 

なぜなら、

 

これは社員の善意によるものだと認識してくれている

 

だから例えば、

 

今日は無理言って済まなかったねとアイスの差し入れ

 

とか

 

いつも遅くまでありがとうね、と言葉の労いとか

 

言葉だけでも報いてくれれば、まだその会社は捨てたもんじゃない。

 

ちゃんと、我々サラリーマンの善意をとりあえずは理解してくれているのでしょう。

 

しかし、残念ながら

 

社員の善意に甘える経営者、上司は少なからずいる!

 

しかも、

 

そういう会社は先ほどの申し上げた通り、

 

ドンドン善意に甘えてくる!

 

まだ大丈夫、もっと行けると言わんがばかりに、甘えてくる会社があります。

 

特に、

 

残業を善意とみなして無報酬などもってのほか!

 

我々は慈善事業をやっているのではありません。善意に報いてくれないのであれば、善意を施すのを止めるか、

 

そんな会社は辞めて良し!

 

ワタクシも部下さんの善意に甘えて言われたことがありました。

 

勤めていた会社でお花見をするための食材買い出しに行くことになりました。

 

コストコでまとめ買いをしようと思っていたのですが、ワタクシはコストコ会員でがありません。部下さんに相談すると、自分もコストコ会員ではないけれど、コストコで買い物したかったし、自分が会員になってお話み前日に買ってきます、と言ってくれました。

 

それは悪いからと、会員費の半分払うよと申し出ましたが、以後、自分で使うので良いです、と。

 

そこに甘えてしまったんですね。

 

部下さんとケンカになった時に言われました。

 

阿部さんはお花見の時に私の善意に甘えて、コストコの会員費を私に負担させて買い物も私に行かせた。

 

と。

 

仰る通りですね。謝罪して、会員費はお支払いしますと申し出ましたが、いらないと突っぱねられました。

 

何が善意で何が善意ではないのか。

 

判断は提供している側の感情、考えに委ねられます。

 

ワタクシは当時、それが善意によるものだと気がつかなかった。

 

会社側もそれがサラリーマンも善意なのか、通常の仕事の一環と感じてやってくれているのかを見極めるのは難しいかもしれない。

 

でもですね

 

社員の努力に報いようと会社も努力すれば、社員の善意に対して会社は会社の善意で応えられる

 

とワタクシは思っています。

 

転職したい、悩んでいる、迷っているサラリーマン。ご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!