サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

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社長の言った通りにすることが、社長の夢を叶えるということではない! 言今日の格言

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つプロサラの格言をご紹介します。

 

今日の格言

 

社長の言った通りにすることが社長の夢を叶えるということではない!

 

 昨日の格言で

 

中小企業サラリーマンは社長の夢を叶えることも責務の一つ!

 

をご紹介しました。

 

じゃあ、社長の夢を叶えるお手伝いをすることは、社長の言う通りにすることなのか?と言えば、プロサラは

 

そうではない!

 

と、お伝えしています。

 

社長だって人間です。

判断を誤ることもあります。

 

我々サラリーマンが持っている情報で、社長がご存じない情報もある。

 

ここで登場するのが、先日、格言でご紹介した

 

言いたいことは言うな!言わなければならない事は、言わなければならない!

 

社長の夢を叶えるやり方・道が、社長が持っている情報などから導き出されたものと、貴方が持っている情報から導き出したもので違かったならば、

 

貴方の考え、意見を社長に言わなければならない

 

貴方自身が考え、結論づけた方法・道の方が社長の夢に早く近づけるかもしれない。それが会社の利になるかもしれない。

 

ならば貴方は、貴方の考えを社長に伝えなければなりません。

 

会社に利益をもたらすこと、社長の夢を叶える事が我々サラリーマンの責務

 

だからです。

 

社長の言った通りにして、社長の夢が遠ざかったり、会社の利益が損なわれたら、もちろん社長の責任ではありますが、

 

言わなかった貴方にも責任があると考えるべきです。

 

貴方はサラリーマンの責務を全うしなかった、出来なかった。それは

 

仕事をしていないに等しい。

 

加減の問題はあります。

言えば良いってもんではなく、会社の長たる社長の決断に意見するわけですから、タイミングや言い方は重々気をつけなくてはなりません。

 

ワタクシのように、ガンガン社長に物申して、クビになったら本末転倒。

 

畏敬の念を忘れてはいけません。

 

ここからが、また大事なことですが、

 

我々の意見、考えをお話しして、それでも社長がご自分の考えでGOと言ったら、我々もGOです!

 

プロサラ格言

 

金を出している人が一番強い!

 

社長は身銭を切って、リスクを負って会社を経営して我々サラリーマンに給料を払わなければなりません。

 

我々サラリーマンは会社の利益のため、社長の夢のため、やれる事をやって社長の考えと違くても社長に意見、考えをお伝えしたならば、そこで一旦仕事は止まる。次は社長に決断待ち。

 

それでも社長がご自分の考えで行くと仰るなら、会社では社長が一番強い。

 

我々サラリーマンは社長の決断が会社の利益になる、社長の夢に近づけるとマインドを変えて、社長のお考えで仕事を続けなければなりません。

 

居酒屋で

 

ウチの社長は言う事がコロコロ変わる

 

と愚痴ってるサラリーマンをお見受けしますが、

 

そんな事は当たり前

 

状況は刻々と変わり、マインドも刻々と変わります。

 

朝の状況と夕方の状況は違います。

朝令暮改は当然に起こりうる

 

社長の新しい決断が会社の利になり社長の夢に近づくなら、朝と夕方の指示が違くても我々は夕方の指示に従わなければならない

 

ただ、社長の考えが変わる理由が、根拠がなかったり、感情であったりするのであれば、

 

我々サラリーマンは、そんな社長の下で働き続けて良いのか?と疑問に思うべきでしょう。

 

根拠ない指示、感情による指示の仕事は、会社の利益にならない、社長の夢に近づけない

 

ということは

 

我々サラリーマンは責務を果たせない

 

責務を果たせないところで仕事しても仕方ない。

 

会社は面接で我々サラリーマンを選抜してますが、我々サラリーマンも会社・社長を選ぶ事が出来る。

 

付き従えない社長と判断したら、いつだって付き従える社長の下に転職出来る

 

ということも忘れないで下さい。

 

仕事は生きる手段であって目的ではありません

 

だから、

 

手段はいつだって変えられる!

 

サラリーマンとして社長に対して悩んでいる方。ご相談下さい。

coconala.com

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!