サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

併せて転職16回。サラリーマン達のコンサルタントもしています!

作業ではなく仕事をしろ! 今日の格言

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部です。

 

今日もプロサラの格言を一つご紹介します。

 

今日の格言

 

作業ではなく仕事をしろ!

 

これも度々、当ブログでお話ししていることでありますが、再度、お話しさせて頂きます。

 

わたしの中では「作業」と「仕事」には明確な区分があって、

 

作業: 誰がやっても同じプロセスと結果になる業務

 

仕事: より良い結果を出すためにプロセスも重んじる業務

 

要は

 

誰がやっても同じ→作業

自分なりに創意工夫→仕事

 

我々サラリーマンは

 

作業を仕事にして行くのも仕事

 

だとプロサラではお話ししています。

 

昨日、

 

自分にしか出来ない仕事などない!

仕事を抱え込むな!

 

にもつながることです。

 

自分にしか出来ないと思っている仕事を、誰でも出来るように工夫して、効率化して、誰でも出来るようなプロセスに変えていくのは、素晴らしい仕事だと思います。

 

誰でも出来るようにする事で、抱え込まず、ドンドン人にお願いして、自分はまた新たな仕事をしたり、作業を誰でも出来るように改善出来るようなる。

 

素晴らしいサイクルだとおもいます。

 

特にルーチン業務が多い管理部門系にはとても重要な仕事です。

 

ルーチン業務と言えど、改善出来るとことは結構あるものです。

 

必ず何かを調べてからでないと進まない作業や、誰かの作業が終わらないと次に進まない作業

 

もし、作業の中に引っかかるものがあったらチャンスです

 

その引っかかるもの取り除くことこそ、大事な仕事になります。

 

それから、ルーチン業務をやっている時も、

 

なぜ?

 

と、問うてみると良いでしょう。

 

なぜ、この作業が必要なのか?

なぜ、このプロセスを辿るのか?

なぜ、ここはこうしなければならないのか?

 

こうした「なぜ?」を突き詰めて行くことで、ルーチン業務の本質が見えてきます。

 

その本質を崩さぬよう、壊さぬようにだけ注意を払えば、やり方を変えても良いかもしれないし、要らない作業も入っていれば外せるかもしれない。

 

たまにいますよね。

 

昔からこうやっているので、変えられない!

変える必要はない!

 

...

......

.........

アホか!

 

そういう人を波風立てず説得するのはとても骨が折れますが、

 

言わなくてはならないことは言わなくてはならない

 

ので、ワタクシは少々キツくても

 

なぜ、このプロセスを外してはならないんですか?

この作業は◯◯が目的なのに、なぜ××が必要なんですか?

 

もし、自分の見落としや考え違いで、そこのプロセスは外すべきではないと思えば、素直に

 

ありがとうございます。おっしゃる通りです!

 

とお話しし、他に改善出来るところを探せば良い。

 

もし、昔ながらのやり方に明確な理由がなければ、上司に相談して変えてしまうのも仕事です。

 

作業をドンドン簡単にする仕事をして他の人にお願いしたり、自分がその作業に費やす時間を短くして行き、また次の作業を簡単にして...

 

こういった仕事をこなして行くと、色々なスキルも上がっていきます。

 

作業ではなく、仕事をして、スキルを磨き、キャリアを上げて行きましょう!

 

サラリーマンの仕事に詰まってしまった方もご相談下さい。

 

coconala.com

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんなサラリーマン達のコンサルタント

The Professional Salarymen

略してプロサラの阿部でした!