サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

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自分で自分を褒めろ!そして他人も褒めろ! 今日の格言

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部です。

 

今日も一つプロサラの格言をご紹介します。

 

今日の格言

 

自分で自分を褒めろ!そして他人を褒めろ!

 

貴方は褒めてますか?自分も他人も。

 

個人的な感覚ですが、

 

日本人はあまり人を褒めない

 

と感じています。

 

これは昨日

 

頑張らなくて良い

 

でも書いた

 

自己犠牲の精神によるものだと思っています。

 

日本人は自己犠牲を美徳とするあまり、

 

自分を褒めることは自己犠牲に反し、他人にも自己犠牲を強いるので、それが当たり前と褒めることもない

 

のかなと。

 

もう、戦時中でも戦後でも高度経済成長期でもない。

 

現代の若者は、モノがない時代を知らない。そのことをどうこう言っても仕方ない。実際、モノが溢れている時代です。

 

そんな時代に自己犠牲を強要しても、理解できないのは当たり前だと思うのです。

 

昔の日本は戦争に行かなければならなかった。自分を犠牲にし、国家のために戦った。

モノがない時も国のため、戦争に行っている人のため、自分は我慢して食事も質素にモノも欲しがらず、自己犠牲出来ない人は非国民扱いされた。

 

高度経済成長期も皆で一緒に豊かになろうと、護送船団で抜け駆けさせず、抜け駆けせず、自分は我慢して皆と一緒に進むことが善しとされた。

 

今はそんな時代じゃない。モノが溢れ、経済は膨張し、国も会社も我々を守ってはくれない。自ら立って歩かなければ生きていけない時代。

 

そんな時代に自己犠牲を強いるのは、おかしいと思うんです。

 

皆んな、自分を守るため、自分の大切な人を守るため、働き生きている。そんな時代に、自己犠牲を強いるのはおかしくと思いませんか?自己犠牲を美徳と感じるのは変じゃないですか?

 

自己犠牲が美徳という価値観を持った結果、

 

自分も他人も褒めない文化、社会になってしまったのではないかとワタクシは思っています。

 

褒めない社会にしてしまったのは、我々日本人自身なのではないでしょうか。

 

自己犠牲を美徳とする価値観の結果、

 

頑張りすぎて、心が病んでしまう

 

会社に行けなくなり、仕事が出来なくなり、自分も自分の大切な人を守ることも出来なくなってしまう。

 

最悪に自ら命を絶つ人もいます。

 

この最悪の時代が起こった時に、みなその会社や上司を叩きます。

 

でも、貴方は自己犠牲を強要してませんか?

それが美徳と思っていませんか?

 

この価値観が見直されないと、今の日本のサラリーマンに対する価値観も変わらないのではないかとも思います。

 

他の人のマインドを変えるのは難しい。

 

先ずは自分のマインドだけでも変えたい。自己犠牲を自分にも他人にも強要しない方法の一つとして、ワタクシは

 

自分で自分を褒める。そして他人を褒める。

 

ように心がけています。

 

ワタクシは頑張らないように努力しています。努力する努力をしています。

 

努力をしたら、

 

よくやった、さすがオレ!

 

と、自分で自分を褒めてます。

 

相談者さんにも推奨したところ、何を褒めれば良いかわからない、と。

 

なんでも良いんです。

 

この満員電車の中、よく今日も出勤した、さすがオレ!

 

この疲れた身体で今日も自分で晩御飯を作った、よくやったワタシ!

 

誰もやらなかった事務所のゴミを集めて捨てた、さすがワタシ!

 

なにかをやる時には、なにがしかの努力をしています。その全てに、

 

自分で自分を褒めてあげれば良い

 

自分で自分を褒めると、褒めることんk慣れてきます。努力している自分に気がつきます。

 

すると、人の努力にも気づきます。気づいてたら、

 

褒めてあげれば良い

 

ゴミ、捨ててくれたんだ、ありがとう!

 

この資料作ってくれたんだ、すごいね!素晴らしいね!

 

契約取れたんだ!Good Job!

 

これだけで、自分も周りも変わってくると思いますよ。

 

これも強要する気はありません。

ただ、自分をさげずんだり、人をけなしたりするのではなく、褒めてあげられる社会であれば、みんな少しづつハッピーになれると思います。

 

サラリーマンで辛いことがあったら、ご相談下さい。

 

coconala.com

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

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略してプロサラの阿部でした!