サラリーマン達のコンサルタント The Professional Salarymen

併せて転職16回。サラリーマン達のコンサルタントもしています!

【緊急特番】残業代ゼロ法案が我々サラリーマンにもたらすもの

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんな貴方の強い味方

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

今日は【緊急特番】としまして

 

残業代ゼロ法案が我々サラリーマンにもたらすもの

 

と題してお送りします。

残業代ゼロ法案は

 

日本版ホワイトカラーエグゼンプション

 

として、先日もニュースと絡めて少し私見をお話ししましたが、朝一でYahooニュースを見ていたら、

 

連合が残業代ゼロ法案を云々...

 

今日のワタクシは言葉が悪く、マスコミ等に対して批判的な言葉も発すると思うのですが、ご容赦下さい。

関係者各位には、完全なる私見だと先にお伝えしておきます。

 

ワタクシがお伝えしたいのは、

  1. 残業代ゼロだとか、働きすぎてしまうとか、今更ウルセー!
  2. 少子高齢化で労働人口は減る、でも世界的に日本のIT産業は弱い働き方改革とか細かい外堀より、日本産業の本丸をどうにかしろ!

 

1. 残業代ゼロだとか、働きすぎてしまうとか、今更ウルセー!って話

 

連合だとか、厚生省の偉い役人とか、クソのような政治家が、我々サラリーマンを、さも彼等のオモチャのように、

 

給料1000万以上だからと言って、残業代ゼロでは、企業側の都合で働かせ過ぎて、サラリーマンが健康を害する可能性が....

 

は?今更何言ってんの?戦後、高度経済成長と我々サラリーマンを馬車馬のように働かせていた奴らが(既に世代は違うが)、何を今更、良い子ちゃんブッて、サラリーマンの側に立とうとしてるの?

 

そもそも、バブルを産み出したのも、壊したのも、クソのような役人とクソの銀行とクソ政治家だろ?あんたらのお陰で、今の世代のサラリーマンは長ーい日本経済停滞期の中で給料上がらず、企業は保守的になっちまって挑戦を辞めて世界と戦えずリストラの嵐。

 

いつの時代も、我々サラリーマンがクダラナイ政策の割りを食っている。

そこに気がついていようといまいと関係なく、クダラナイ施策、政策は国の都合で進んでいく。

 

マスコミも一義的にあーだ、こーだ言うだけで、根底にある問題には切り込まない。

過労死、長時間労働、鬱。

なんでそんなことが起こっている?

 

パワハラや長時間労働を容認する会社が悪い。

 

それはそうだ。だが、じゃあ何故、そんな長時間労働を容認せざるを得ないんだ?雇用社側だって、好きで長時間働かせてるわけじゃあない。

 

長時間残業なしで働いてもらわないと、会社の利益が出ない、給料を払えない

 

そうだろ?そんな中小企業が大多数さ。確かに、クソのような社長が私利私欲を貪るために、馬車馬のように社員を働かせてる会社もある。

それを容認するわけにはいかない。

 

でも、もっと大きな問題として、

 

今の日本は世界で戦っていけてない

 

日本が今のような経済大国になれたのは、戦後の焼け野原から一からモノを作り、挑戦し、戦ってきた先人達、そして高度経済成長期に週休1日で会社のために全身全霊を傾けてモーレツに働いたサラリーマンたちの

 

遺産で今も我々はメシを食えている

 

そんな先人達の遺産に胡座をかいた日本と企業は挑戦をやめ、

 

新しい価値を産み出すことを諦めているようにワタクシには見える

 

世界を見回せば、ITの技術も機械も米国が先導し、小売やITとモノを上手く取り入れて中国も台頭して来ている。

 

今更、残業云々とか言ってる前に、もっと先にやるべきと、考えるべきことはあるだろーよ!

 

とワタクシは常々思っているのです。

 

どうせ、どんな枠組みを作ったって

国も会社も我々サラリーマンを守ってくはくれない。

我々は自分で自分を守らなければならない。

 

だったら、自分の身は自分で守るから、夢がある将来を作ってくれる国や企業であって欲しい。

 

と個人的には思うのです。

 

 

2. 少子高齢化で労働人口は減る、でも世界的に日本のIT産業は弱い。働き方改革とか細かい外堀より、日本産業の本丸をどうにかしろ!

 

結局、1と話が繋がっていくのですが、今の日本の弱腰産業をどうにかしないと、どうしようもないのでしょうね。

 

弱腰の大企業にクソのような銀行。大企業の借金は億単位で棒引きにするのに、ベンチャー企業への100万円の融資は断る。中小企業に金を貸すのが怖いから、サラリーマンから住宅ローン金利を貪り、1000円ATMからおろすのに108円の手数料をふんだくる。

日本経済を牽引しなければならない銀行が、足を引っ張っているようにしか見えない。

 

誰も挑戦しようしない。

国も政治家も銀行も大企業も

 

挑戦し続けているのは、ごく一部の夢見る中小企業だけ。

でも、そこには国も銀行も手を差し伸べたりしない。

それどころか、うわべっつらの政策で手枷足枷。

 

そうじゃあ、ねーだろー

 

それでも、我々サラリーマンは働き、稼ぎ、守るべきものを守らなくてはならない。

 

だから我々サラリーマンは、どんな愚策が来ようとも、スキル磨き、キャリアを上げて、プロのサラリーマンとして戦っていかねばならんのです!

 

んー。完全に自己満足の愚痴に範疇ですね。

まあ、たまにはイイっすか!

色々なご意見あると思いますが、一サラリーマンの戯れと聞き流してください!

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

 

以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんな貴方の強い味方

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部でした!