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ネスレ日本CEOが考える、いつの時代も生き抜くために必要な「3つの本質」とは?(スキルを磨け、キャリアをあげろ) Yahooニュースより

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんな貴方の強い味方

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

 目次

  1. 今日の人事ネタ Yahooニュース
  2. 私見
  3. まとめ

 

1. 今日の人事ネタ Yahooニュース

今日もYahooニュースから人事ネタを一つ、私見を交えて皆様にお届けしたいと思います。

本日のYahooニュースはこちら!

 

ネスレ日本CEOが考える、いつの時代も生き抜くために必要な「3つの本質」とは?

headlines.yahoo.co.jp

ライフハッカー様のニュースで、ネスレ日本CEOの高岡浩三様の著書から抜粋した記事のです。

 

この方は

 

海外経験がないのに、世界から高く評価される人材

 

として、

 

日本ネスレ初の日本人生え抜きの社長

 

だそうです。

非常に興味深いですね。

では早速、ニュースを見て行きましょう。

 

 

2. 私見

 

まず最初に、筆者さんは何故、海外経験がないのに、なぜ世界から高く評価される人材になれたのかという問いに対して、

 

会社から期待される以上の成果を出してきたから

 

と仰っています。

わたくしも、同様のことを常々言っておりますが、我々サラリーマンは会社というものに従属している以上は

 

会社に対して、頂いている給与以上の貢献をしなくてはなりません

 

貢献と表現しているのは、職制によって貢献できるものが違うという意味です。

営業部門は数字で貢献度合いを定量的に表せますが、事務方や研究開発、その他多くの部門は定性的になってしまいます。

ですが、我々が会社に従属している意味は

 

会社に利益をもたらすため

 

であり、そのためには、給料以上の貢献をすることは必須です。

 

そして、筆者さんは警笛を鳴らしています。

 

今後もグローバルで社会や政治の不安定化が進めば海外の優秀なライバルたちと競争し、勝ち抜かなければならない

 

だからこそ、いまの若い世代は、間違いなくこの変化に対応していかなくてはいけない

 

仰る通りだと思いますね。

 

ただ、これは私見ですが

 

わたくしは他の国の人との競争に勝ち抜いていきたい

とは特に考えていません。

 

自分の夢や希望を叶えられればそれで良い。

と思っています。

 

別に会社の中で偉くならなくても、自分のやりたいことが出来ていればそれで良いのかな

と思っています。

 

ただ、貴方が夢や希望を叶えるために、会社の中で勝ち上がって行かなければならないのであれば、非常に参考になるでしょうし、

 

サラリーマンとして会社に従属している以上は、わたくしのような価値観を持つものにも有用なご意見です。

 

 

そして、筆者さんは

 

価値観や環境がどれだけ変化しても通用する「本質」

 

があると仰っており、その本質が

 

・ 目標設定

・ 行動力

・ 「優秀さ」の定義

 

なのだそうです。

 

・目標設定

筆者さんが仰るには、

この目標設定とは会社から与えられる目標ではなく、

「自分を高めるために、自分で設定する目標」

だそうです。

そして、こうも言っています。

 

ここでもう一度、思い出してほしい。
あなたがこの仕事を選んだのは、志があったからだ。

 

ここ、非常に大事ですね。

 

わたくしも常々申し上げている通り、

貴方の夢や希望はなんですか?

その会社、その仕事は、貴方の夢や希望に至る道程にあるのですか?

 

似たような感覚なのかなと。

 

・行動力

筆者さんは

「自分の頭で考えたことを実行する」そして、成果を出せる行動とは、「深く考える」という習慣とセットである

と仰ってます。

また、

行動できない人には「失敗を怖がる」という傾向もある

誰も成功したことがないことをするのだから、失敗してもともとで別にマイナスが発生するわけではないので、がっかりすることもない

とも仰っています。

 

これまた、ごもっともですね。

わたくしも同様に考えており、これらを二つの視点で見ています。

 

nariagarimans.hatenablog.com

 

 

nariagarimans.hatenablog.com

 

スキルを磨き、キャリアを上げるには失敗はつきものです。

そして、サラリーマンは

 

失敗しても、死なないし、クビも簡単には取られない

 

であるならば、

 

やらない理由を探してもしかたない。

前向きに、やれる、できる理由を見つけて、行動あるのみ!

 

といことです。

 

・ 「優秀さ」の定義

筆者さんは「優秀さ」を

入社後10~20年を経た人材であれば、「イノベーションを生み出せること」「古い組織を改革できること」

若い人の場合はノベーション人材になるまでの時間をいかに短くできるか、成長が速いことが「優秀な人材」として評価されるために不可欠な条件

 

と仰っています。

この辺は、人それぞれの価値観もあるでしょうからなんとも言えませんが、日本ネスレのCEOが仰っているのですから、これが一つの「優秀さ」の価値観であることは疑いようもありません。

 

わたくしにとって優秀さとは、

 

論理的に物事を捉えることができるか

 

といことなのかと思っています。

その辺の話は、またあらためて。

 

 

3.まとめ

さすが、グローバルな会社のトップに立ってらっしゃる方で、様々な有用なお考えをお持ちです。

非常に参考になりますね。

 

特に、大企業や外資系で上に登りたい!という方には非常に有用だと思います。

 

わたくしのようなプロのサラリーマンにとっても、共通した考え方の部分は多いようですので、非常に参考になりました。

 

ありがとうございました!

 

是非、貴方のご意見もお聞かせください。

個別の相談等はメールでお願いします!

pro.salarymen@gmail.com

 

以上、仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんな貴方の強い味方

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