仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな貴方の強い味方。プロのサラリーマン育成所

併せて転職16回。プロのサラリーマンである我々が迷えるサラリーマンを救います。仕事が合わない、職場が合わない、こんなはずではなかった、高みを目指したい、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな悩みや苦悩をお持ちの方。先ずはご相談ください。

就活で役員や部長面接で聞かれると困る4つの質問にはこう答える(2017年春版) Yahooニュースより

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

本日も、Yahooから人事の記事を私見を交えてお届けします。

 

目次

  1. ニュースのご紹介
  2. ニュースの概要
  3. 私見、転職の面接に関して

 

 1.ニュースのご紹介

本日のニュースはこちら!

就活で役員や部長面接で聞かれると困る4つの質問にはこう答える(2017年春版)

headlines.yahoo.co.jp

 

投信1というところの記事の様ですね。

 

 

2.ニュースの概要

内容は、無難な私見を交えた想定質問を列挙しています。

新卒就活時に聞かれそうな質問を4つ例示して、それらに対する回答の例示をされてます。

無難な回答ではありますが、読んでみて損はないでしょう。

 

 

3.私見、転職の面接に関して

さて、ここから私見ですが、わたくしも10回転職するなかで、

 

ものすごい数の面接を受けてきました。

 

転職の面接は、新卒の面接と違って、突飛な質問が出ることはあまりありません。私見ですが。

転職面接の場合、多くは

 

今のスキル、キャリア、そしてこれからその会社でどんなことをして行きたいか、そして出来るのか

 

の確認です。

 

会社側が望むスキル、スペックを持っているか

会社側が望む仕事のスタンスか

会社側が望む仕事に対する耐性があるか

 

などを聞かれることが多いですね。

 

例えば、

 

・今の会社でやっていること

・転職したらやりたい業務

・協調性はあると思うか

・任された仕事は最後までやり遂げる自信があるか。また、そうして来たか

・残業は出来るか

・転勤は可能か

 

などなど、色々あるわけですが、要は

 

会社が望みにマッチングしているか

 

だけなんです。

わたくしも、面接官も何度もやってますが、100%マッチする人はなかなか出ませんよ。

それでも、諸事情で採用したい、しなきゃいけない。

 

そうなると、候補者の中からマッチ度数が高い人

 

を採用することになります。

 

例えば、

まだスキルは不足しているけど、それは仕事しながら覚えてもらって、やる気でカバーしてもらう

マッチング度90%

 

スキルは十分だけど、チームでの作業が増えてみたいだ。うちはチームでの作業が多いから、

マッチング度80%

 

みたいに、わたくしは採用してました。

 

この辺の採用根拠も採用者次第です。

ですので、面接を受ける際には、

 

自分のスタンス、ポリシーを曲げずに、正直に答える

 

ことが大事だと、わたくしは考えます。

これを曲げちゃうと

 

入った後に間違いなく苦労します。

 

例えば、転職したい一心で、

 

スキルを偽ったばかりに、仕事が出来ない、わからない

残業したくないのに、出来ると言ったばかりに毎日残業

プロジェクトが好きなのに、まったくプロジェクトに絡めない

 

など、また転職したくなる環境になってしまう可能性が高い

 

経験者談(笑)

 

それから、面接時は

 

先方のことを知ることが出来る、唯一無二のチャンスです。

バンバン質問もしましょう。

 

有給消化の程度

残業の有無

個人作業が多いか、チーム作業が多いか

男女の比率

離職率

面接者の勤続年数

 

などなど、疑問がある点は質問すべきです。

し辛いのはわかりますが、

 

後で後悔するなら、そこで斬られた方がマシ

 

です。

 

クリーンでオープンな会社はそいうった制度面や環境面は隠さず、逆に誇りを持って話をしてくれます。

 

それが出来ない会社は、なんらかの問題を抱えていると考えるべきです。

 

ただね、転職者は立場弱いですし、転職したいから面接に行っているのであって、

 

こんな質問したら落とされちゃう、斬られちゃう

 

と思いますよね。

でもね

 

案外、大丈夫

 

なんですよ。(経験者談)

 

それでも聞きづらいし、どうやって面接受ければ良いかわからない、不安でいっぱい

 

という人は、個別にご相談ください。

もちろん無料でアドバイスします。

pro.salarymen@gmail.com

 

以上、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部でした!