仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな貴方の強い味方。プロのサラリーマン育成所

併せて転職16回。プロのサラリーマンである我々が迷えるサラリーマンを救います。仕事が合わない、職場が合わない、こんなはずではなかった、高みを目指したい、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな悩みや苦悩をお持ちの方。先ずはご相談ください。

Yahoo ニュース 人事評価規程は企業が整備すべきインフラ。義務化に向けた動きを追う

仕事のミスマッチ、職場のミスマッチ、スキルを磨きたいけどやり方がわからない、キャリアをあげたいけど、やり方がわからない

そんな貴方の強い味方、プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

少しづつですが、世の中の流れである「働き方改革」に関しても、わたくしの私見ではありますが、プロのサラリーマンとして所見を書いていきたいと思います。

 

今日のYahoo ニュースに

 

人事評価規程は企業が整備すべきインフラ。義務化に向けた動きを追う

headlines.yahoo.co.jp

 

がありました。

内容としては、なにを明確に言いたいのか良くわからないのですが、多分、

 

・会社によって人事評価がバランバランだから、国として評価基準を作ればいんじゃね?

・そうすれば、転職の時も本人の自己申告だけじゃなく、客観的にもパフォーマンス能力がわかるんじゃね?

同一労働同一賃金にも対応できるんじゃね?

 

ということなのかと。

 

個人的には、

 

発想は悪くないけど、さすがに無理じゃね?

 

という思うわけです。

無理というと語弊があるのかもしれませんが、多種多様な職種、働き方がある中で、公共性、同一性を保つ評価基準を作るのは困難極まりない。

それが出来るなら、世の人事屋たちは苦労して評価制度構築したり、ブラッシュアップしたりしてないでしょ。

 

人事屋が最も苦労するのは

 

人事評価の構築

 

だとわたしは思っています。

人が人を評価する。ひっじょーに難しいテーマです。

でもやらなければ、それこそデキる奴もデキない奴も同じ給料になってします。

だから年功序列的な賃金体系になる。

さすがに、パフォーマンス高い奴にはそれなりの評価しなきゃダメだろっていうので、徐々に評価制度も変わって来てます。

 

でもねー、そんなどこでも使えるような人事評価制度が作れるなら、

 

もうどこかの企業で作ってて、それがスタンダードになってる

 

と思うんですよね。そうはなってない。

ってことは、いまのところが画一的な評価基準の構築は難しいのだと思うのです。

 

それともう一つ。この記事は

 

会社が性善説

 

だと思うのです。

これって、あまり会社を渡り歩いてない人の考え方だと思うのですが。

 

会社って嘘つきなんですよ。

 

面接のときに、こちらはほぼ(笑)ウソを付かずに正直に今までの経験や今後のことを話しますが、

 

会社側は話さないでしょ、ウソも言うし(笑)

 

そこがスタート地点だと思うんですよね。

人事評価云々よりも、国が企業に対して取り組むべきことは沢山あると思うのですが、その辺は色々は利権や力関係もあるのでしょう。基本は企業有利で動いていきますよね。

 

だからというわけではないのですが、我々プロのサラリーマンは

 

年俸制

 

で勝負すべきだとおもうのですね。

毎年一回、契約更改です。

 

毎年、勝負。だから、スキルもキャリアも上げていく。

 

話が逸れましたが、私見としては、

・面白い発想だけど、なかなか難しいかなー

・人事評価より先に、企業に対して国が取り組んで欲しいことはまだまだあるなー

 

という感じでした!

 

ご意見、ご質問、お待ちしてます。

pro.salarymen@gmail.com