仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな貴方の強い味方。プロのサラリーマン育成所

併せて転職16回。プロのサラリーマンである我々が迷えるサラリーマンを救います。仕事が合わない、職場が合わない、こんなはずではなかった、高みを目指したい、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!そんな悩みや苦悩をお持ちの方。先ずはご相談ください。

仕事が合わない! 会社は我々を守ってくれない-1/ 転職失敗! 再転職活動状況

仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんな貴方の強い味方

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部です。

 

目次

  1. 会社は我々を守ってくれない
  2. 転職失敗体験談 再転職活動状況

 

1. 会社は我々を守ってくれない

 

ありがたいことに、購読者さんも増えて来て、PVも伸びて来てますので、しばらく、最初の頃に書いた格言的なものを違う言葉で書いて行きたいと思います。

 

そもそも、ワタクシがプロのサラリーマン育成所を作った最たる理由が

 

会社は我々を守ってくれない

 

です。

この格言は当育成所の上位格言でもあります。

 

この言葉に近いものに一番最初に出会ったのは、ワタクシが新卒で入った信用金庫時代でした。

当時の係長のヨモちゃんが言ってました。

 

阿部くん、

自分の身は自分で守らなきゃいけないよ

 

これは、会社内でと言う意味です。

銀行業界はハンコ社会でした。全ての書類に担当者、責任者、決裁者のハンコが押されます。そして、

 

ハンコを押す = 責任を持つ

 

ということでした。

一般社員は大した責任ありませんが、役職者はそうはいきません。

融資、事務処理、なんでもハンコを押した以上、責任が付いて回ります

 

ヨモちゃんは、優秀な方でした。そして、優秀な人は自分を守る術も優秀でした。

 

そんな方から頂いた言葉が、

 

自分の身は自分で守れ

 

でした。

当時、ワタクシはこの言葉を

 

リスクは取らず、最小限に

 

という解釈もしていましたが、ところがどっこい。それはワタクシの勘違いで、この勘違いのお陰で随分を回り道をしたものだと感じています。

リスクの話はまた後日。

 

この

自分の身は自分で守れ

が、プラスして

会社は我々を守ってくれない

 

と悟ったのも、やはり信用金庫でした。

金融機関は厳しい世界です。業務上のミスや失態があると、結構すぐに飛ばされます。

不正に関しては、疑わしければすぐ本社直下の部門に配置換えされます。

 

それまでどれだけ献身的に勤め、業績を上げ、会社のために尽くしても

 

 

一発のミスで塩漬け

 

がある世界です。

そして最たるものは

 

吸収合併による会社の消滅

 

でした。

明日、続けます。

 

 

 

2. 転職失敗体験談 再転職活動状況

 

さあ、4人の戦士の1人が離脱し、残り3人になりました。

残る期間が長ければ長いほど、会社での立ち位置は厳しくなって行くことは明白です。

 

ずいぶんとこの会社の話も長くなったので、時系列で今、どの辺にいるのか確認しましょう。

 

入社したのが〇〇年6月初日で

退職したのが〇〇年の翌年1月末

 

です。それでも正味8ヶ月居たんですね。

 

よく頑張った!

 

〇〇年6月初日 入社

上司辞めてた。すぐ転職活動再開。

 

 

〇〇年6月中

もう1人の上司退職。大ボスとの対面、小ボスとの初バトル。

 

 

〇〇年8月

人事部長 退社

役員会に出席

 

 

〇〇年9月

税務調査

F氏とやっていけるか?と勘違い

 

 

〇〇年10月

F氏の管理部長昇進辞令 発令

人事部長退職

 

↓→ いま、ココ

 

〇〇年12月末

内定受諾

 

こんな状態です。

もちろん、少し前に書いてますけど、6月に入社して転職活動は続けていました。しかし、

 

芳しい状況ではありません。

 

転職回数、今の会社の在職期間が短い、年齢も30代後半

 

内定取れる要素が見当たらない!

 

こんな状況で狙えるのは

 

ベンチャー

若しくは

外資系

 

どちらも、転職回数はあまり気にせず、

 

スペックとスキル

 

で採用する傾向が強い。

ワタクシの転職活動も、ベンチャーと外資系を中心書類選考をお願いするようになってました。

 

しかし!

 

まあ、それでも

 

書類選考がなかなか通らない!

 

思った以上に厳しい現実を突きつけられます。

そしてこの時のワタクシの状況は

 

夢や希望を忘れて、ただ現状から離れたい

 

殿(しんがり)サラリーマン

 

でした。

要は

 

ただいま敗走中

 

って状態です。

この精神状態が後々響いて来るんです。

この経験もワタクシが

 

プロのサラリーマン育成所を開所した理由の1つ

 

です。

その話もまた後日。

 

そんなある日、

 

ある人

 

からメールが届きました。

 

次回予告ー!

ある人とは

 

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以上、仕事が合わない、会社が合わない、スキルを磨きたい、キャリアを上げたい!

そんな貴方の強い味方

プロのサラリーマン育成所 所長の阿部でした!

 

 

 

 

 

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